神経難病の完治は無理かも. でも [防ぐこと] と [症状をとめること]はできるはず.

東洋経済オンラインの記事は
とても考えさせられました。

人は死を意識しないようになる

病気を克服すると言うと
風邪のように
完全に治ること
イメージしがちです。

私もそうでした。
しかし
この記事の著者は「完治する」とは
考えない方が良いと述べています。

私はこれまで
認知症を治すと言うときには
きれいさっぱりに直すことを
自然とイメージしていました。

というか
あまり深く考えずに
自然にきれいに治っているものを
理想として考えていました。

しかし
歳をとり、
認知機能が障害されていた人が
すっきり治るとはとても思えません。

[少し弱気です]

それ以上
認知症が進行しない
または進行させない。

そして
残った神経機能をフルに活用して
残りの人生を生き切る。

病気と共に生きていく、
病気があるがために
「健康に気を配る」という
意識に変えていく方が良いのかもしれません。



正しい答えはありませんが、
この記事の著者は
診察を間違わないことが
1番の課題だと締めくくっています。

私は認知症に関しては
「早期診断」が一番大切ではないかと思います。

早い段階から
認知症をストップできれば
それだけ多くの脳神経機能が残り、
その人本来の寿命を全うすることが
できるのではないかと思います。

そのためには
日々の健康な時にこそ
食事や自分の体に対する愛情といった
「予防医学」がカギを握ってくると思います。

人工甘味料の取りすぎや
偏った食生活などは
「予防医学」が進んでくると
自然と減ってくるはずです。

小学校の頃から
「予防医学」を教え
子供の頃から
発酵食品の多い食生活を基本にしていれば
将来的には
またその子供たちは
あまり外れた食生活にはならないのでは
ないかと思います。

あくまでも理想ですが
将来の医療の流れは
「早期診断」と「予防医学」だと思います。

今日は抽象的な話題になってしまいましたが
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



みそしるが出ていれば
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