最終更新日: 2021.07.2

発酵あんこは 砂糖も 甘味料も必要なし. [しかし失敗]

「発酵あんこ」。
なんとも魅力的な名前です。

私は
「粒あん」や「どら焼き」など
あんこ系は大好きです。

しかし
市販の製品には
たっぷりと砂糖が入っていることと
気をつけないと合成甘味料が
入ってる場合があります。

「あずき」と「こうじ」があれば
砂糖も使わない
甘い「発酵あんこ」が自分で作れるという
情報を仕入れたので
早速試してみました。

自分で作れば量もたくさんできるしね

(^-^)

結果は…大失敗。

発酵あんこ、こうすると不味くなる

こうすれば
「美味しくできますよ」という
レシピはありますが、
参考までに
「こうすれば不味くなります」という
レシピです。

妻
だれも参考にせーへんやろ!

いつも通り
圧力鍋で一晩漬けた小豆を
炊きあげました。

ここまではいつも通りです。

やや出来上がった小豆が
硬いかなぁと思ったのですが
そのまま半分には
塩麹をまぶして
さらに温め一晩放置しました。

本来はここで
「米こうじ」を使うようです。

いい加減な私は
手持ちの「塩こうじ」を使いました。

半分にだけ塩こうじをかけたわけは
後で「比べることができる」からです。

朝起きて
ワクワクしながら塩麹入りの
小豆を1口食べたのですが

オェ

(-_-;)

甘いイメージをしていたのですが
塩こうじの生臭い香りと味、
また小豆が「ボソボソ」で
全く美味しくありませんでした。

まだ塩麹をかけていない小豆だけの方が
「ボソボソ」なだけなので
よっぽど美味しいです。

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発酵あんこ失敗の原因

失敗の原因は
小豆の殻が硬すぎて
麹が小豆の中にまで
到達出来なかったためか?

そのため、
糖質を分解できなかったのではないか
と推測しました。

温度もいい加減だったので
麹のパワーが引き出せず
まずい「不発酵あんこ」と
なってしまいました。

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発酵あんこ再挑戦

発酵あんこを作ろうと思い
あんこを準備したのですが
妻がかぼちゃを入れてしまいました。

そこで
急遽、「発酵小豆かぼちゃ」で
もう一度挑戦することにしました。

小豆かぼちゃを作り
半分には米麹をまぶしました。

蒸し器の中に入れて
適当に熱くなったら
そのまま放置をして
一晩置いておきました。

翌朝
2つを食べ比べてみました。

左は昨日と同じように
食感は良いのですが
ほとんど甘さはありませんでした。

一方
右のほうは食べた瞬間
優しい甘さが広がり
砂糖を入れてもいないのに
とても甘いし、おいしい。

(^-^)

子供たちも
どんどんと食べてしまうので
「食べ過ぎ!」とストップをかけました。

発酵あずきかぼちゃは大成功です。

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発酵あんこの「失敗」まとめ

失敗と成功を経験して
おそらく「発酵あんこ」
または「発酵小豆かぼちゃ」の
ポイントは2つです。


Point

●小豆の状態
●発酵の温度

小豆の状態は
小豆の「ザラザラ感」と「こうじ」が
しっかりと混ざっていること。

温度に関しては
ヨーグルトメーカーや
50度前後を保つことができる器具を
持っている人は
その便利は機器を利用しましょう。

より簡単に作れると思います。

私のように器具を持っていない人は
温度は結構高め方がいいと思います。
麹は50-60度ぐらいが良い感じです。

今度はもう一度
「発酵あんこ」に挑戦します。

今日もありがとうございました。
みそしるが出ていれば
一押しお願いします。


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