人工甘味料

一口に「糖質」といっても
油やタンパク質と同じく
種類によって性質も特性も違います。

当然
身体に糖質を摂取した際には
糖質の種類によって効果も違います

食品に添加されている
甘味料をリストにしました。
ただ
本来は
天然素材から取り入れる甘味料ですが、
製品として
含まれている甘味料は
大量生産する必要があるために
人工的に作られた甘味料であることに留意してください。

人工的に甘味料を作るといっても
大きく2種類あります。

1 化学的に合成する
2 酵素で作る

2(酵素法)の方が比較的
自然の力を使っているために
身体には安全です。

天然甘味料 兼 人工甘味料

〇 キシリトール
〇 エリスリトール
〇 D-ソルビトール(ソルビット)
〇 トレハロース
〇 D-キシロース
〇 マンニトール
〇 ステビア(苦味)
〇 カンゾウ抽出物(苦味)
〇 デキストリン

以下は
化学的に合成された
人工甘味料です。

人工(合成)甘味料

〇 スクラロース
〇 グリチルリチン酸
〇 アスパルテーム
〇 サッカリン・サッカリンナトリウム(苦味)
〇 N-アセチルグルコサミン
〇 チクロ

これらの中でも
現時点で
安全な甘味料は
こちらで解説しています。

エリスリトール
デキストリン

一方、
もっとも危険な甘味料は
こちらで解説しています。
以下4つの人工甘味料は普段から避けましょう。

赤ちゃんや妊婦さん
子供のいる方は特に要注意
です。

アセスルファムK

スクラロース

サッカリン

チクロ

以下のサイトを参考にしています。

The Cleveland Health Clinic
http://www.clevelandclinic.org/

U.S. Food and Drug Administration
http://www.fda.gov/ Weiner, C. P., & Rope, K. (2013).
The Complete Guide to Medications During Pregnancy & Breastfeeding.
妊娠中・授乳中の薬や食品について


本当に安心できる甘味料

個人的には
料理に甘味を足すときに
以下の頻度でよく使います。

1 (自家製)甘酒
2 みりん
3 リンゴジュース

自家製甘酒に関しては
米麹をおかゆと混ぜて
一晩保温ポットで放置するだけです。

めんどくさがり屋の私でもできます。
(^-^)

甘酒はだれでも簡単!

みりんには
アルコール分が入っていますので
子供や赤ちゃんが食べるときには
十分、
アルコールをとばしてから
お召し上がりください。

リンゴジュースは
スウィーツや
蒸しパンを作るときなどに重宝します。

あっさり、さっぱりした味に仕上がります。

お試しください。

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