Who’s Whoは詐欺? [トレハロースの論文が評価? きっと違うと思う]

世界にはいろんな紳士録があります。
ちなみに「紳士録」と言うのは
昔からの名前で
今だと差別になる名前だと思います。
実際には
男の人も女の人も載っています。

有名なところでは
アメリカが出している
フーズフー(Who’s Who)
と言う120年ほど続いている紳士録があります。

ノーベル賞受賞者や
政治家やスポーツマンなど
世界に影響のある人たちを登録しており
毎年更新されます。

世界から約60,000人程度が
収録されているそうです。

早い話が
Who’s Who in the Worldから
昨日「おめでとう」と言うメールで
招待状が届きました。

(・・?
新手の詐欺のメール?

いろんなサイトを調べたところ

詐欺ではなさそう。
登録だけだと無料です。

Who’s Whoに載ったことを
業績に書いている人もいるし
大学のホームページで
大々的に
「お知らせ」しているのもありました。

ウィキペディアより

特に、Who’s Who in the World® はシリーズの中で最も選択基準が高く、国家元首および親族、政府首脳、政界実力者、財界実力者、大企業の経営者、ノーベル賞受賞者などの著名な学識経験者、世界的に活躍する芸術家や芸能人、オリンピックや世界大会のメダリストおよび世界記録保持者、世界的ベストセラー作家のように、国際的に著名である人物は、とりわけ重点的に選出される。

では
どうして私がという
大きなクエスチョンが頭につきました。

(・・???

その理由としては

これに加えて、無名であっても
極めて独創性が高い芸術的・学術的創作活動、
顕著な社会的活動を行った人物、
とりわけ理工系の科学者も重視する傾向にある。

掲載候補者は世界各国の調査員によって、
各専門分野ごとの具体的な選択基準
(著名組織を代表する地位、
インパクトファクター等に代表される学識経験、
著名な創作活動(執筆活動・音楽活動・テレビ・映画等)、
スポーツでの活動、講演活動、地域貢献)等に基づいて選出され、
経歴情報については掲載候補者本人の確認作業を経た上、
その情報に基づいて最終的に絞り込んで掲載されるとされている。

ウィキペディアより

詐欺ではなさそうなので
とりあえず登録をして
どんなことが起こるのかを
確かめてみようと思います

どんなことが起こったかを
随時アップします。

(つづく)
2019年5月現在は
ここまで。

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