最終更新日: 2020.10.22

スクラロースの影響は ジワジワと油の多い箇所に現れる

スクラロースには
「塩素」が入っています。

スクラロースを「高温」で調理をすると
「塩素化合物」ができることが
最近わかってきました。

内閣府
食品安全委員会でも
2019年4月に注意を呼び掛けていますが
あまり知られていません。

塩素化合物のなかでも
特に「ダイオキシン類」
最も猛毒だと言われています。

人工甘味料から
「ダイオキシン類」ができるとは
想像していなかったので
さらにコツコツと調べてみました。

前回の記事はこちらです。

スクラロース以外の「塩素」

スクラロース以外にも
食品や食品添加物に
「塩素」が入っていると
熱せられて
「ダイオキシン類」ができてしまいます。

また
環境庁の資料には

ダイオキシン類は
青酸カリよりも毒性が強く
人工物としては最強の毒性である

とかかれています。

「塩素」は主に
殺虫剤、農薬や消毒液として
使われています。

そのため塩酸を含んだ
食品なんて食べるわけがない
と思っていましたが
実は結構
塩素を摂取しています。

もっとも多いのは「魚」です。



ダイオキシンの性質

95%は食物から摂取しており、
その8割は魚からです。

魚にため込まれたダイオキシンが
そのまま食べた人の体に溜まります。

主に体内には「ダイオキシン」として
取り込んでいます。

ダイオキシン類の特徴として
一度体内に入ると排出されにくく
特に「脂肪」に蓄積する性質があります。



ダイオキシンの影響

ダイオキシンの影響は大きく2つに分けられます。

ダイオキシンを
大量にドカッと
摂取した場合は「急性」、
毎日ジワジワと
摂取した場合には「慢性」です。

ダイオキシンの場合には
急性ではなく
「慢性」でジワジワと
影響を及ぼすことが多いでしょう。

では、どんな影響でしょうか?



ダイオキシン類の危険

じわじわと身体の細胞に影響し
まずは「発がん作用」を発揮します。

また妊娠中に大量に摂取すると
実験用動物(ネズミ)においては
ネズミの赤ちゃんの
口の奇形
腎臓の先天異常が認められます。

ただしこれらは
「急性」の影響です。

ユックリだと?

ジワジワとダイオキシンが
慢性的に影響する場合には

●甲状腺機能の低下
●精子の数が減少
●免疫機能も低下

甲状腺機能が低下すると
疲れやすく、
やる気が出てません。
また「むくみ」がひどくなります。

精子数が減少すると
直接「不妊」の原因となります。

免疫機能が低下すると
感染症にかかりやすいのは
もちろんですが、
風邪が長引く
体調が安定しない原因となります。

ダイオキシン類を食べ続けると
これらの症状が
でてくる可能性が出てきます。



ダイオキシンの赤ちゃん 子供への影響

ダイオキシン類が
「脂肪」にたまる性質があると
書きました。

全身で「脂肪の最も多い臓器」は
どこでしょうか?

実は「脳」です。

ダイオキシンが
ジワジワと「脳」にたまると
いろいろな神経症状が
でてくる可能性があります。

落ち着きがない。
逆にやる気がでない。
狂暴など
これらの症状と
ダイオキシンが直接結び付く「証拠」を
とるのは難しいでしょう。

しかし
ダイオキシンがジワジワと
脳に影響する可能性は大きく

特に発達期の
「赤ちゃん、子供」の神経系への
影響はより大きいでしょう。

スクラロース入りの「焼き菓子」は
要注意です。



ダイオキシン類の摂取量は?

では実際に
どの程度のダイオキシン類を
摂取しているのでしょうか?

厚生労働省の
2018年の資料では
1日にダイオキシン類を
「0.51ピコグラム」摂っています。

詳しい単位は省略したので
表を見てください。

厚生労働省より引用

日本における
ダイオキシン類の許容される摂取量は
「4.0ピコグラム」とされており
約28%程度に抑えられているため
この程度であれば安全だそうです。

体重50キログラムの人を
想定しているそうです。



ダイオキシン量の調べ方

調査方法は
全国7地域8機間で調べられました。

まず流通している食品を
ランダムに購入します

そして
その中に含まれている
ダイオキシン類
約16種を分析します。

そして
国民の平均的な食生活に合わせて
1日の摂取量として算出するようです。

ということで
「魚」系
刺身や焼き魚が多い人は
これよりももっと
ダイオキシン類を摂っているということです。

もちろん平均的な食生活に
「スナック」「焼き菓子」は含まれていません。

ということで
スクラロース入りの
「スナック」「焼き菓子」を食べている方は
もっとダイオキシン類が多くなります。



人工甘味料からダイオキシンのまとめ

ダイオキシン類は


Point

●「脂肪組織」に蓄積
●成長期は特に吸収される
●排出されにくい

以上3点から
赤ちゃんや子供の
将来を考えると
スクラロース入りお菓子
特に「焼き菓子」は避ける。
大型の魚も減らす方がいいでしょう。

今日もありがとうございました。
みそしるが出ていれば
一押しお願いします。


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