最終更新日: 2021.06.15

植物性タンパク質のメリットは 脳血管系でわかる

タンパク質は
筋肉を作ってくれると同時に
エネルギーの元にもなります。

「糖質制限」をしている方は
「タンパク質」と「脂質」をとって
糖質の不足分を補う必要があります。

タンパク質には
「動物性」と「植物性」があります。
「動物性」とは肉や魚などです。
「植物性」とは大豆や小豆など主に豆です。

ではタンパク質を
「動物性」から取るのと
「植物性」から取るのとでは
将来、病気のなりやすさに
違いはあるのでしょうか?

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植物性タンパク質をとる方が脳血管にやさしい

結論から。
実は「植物性」から
タンパク質を摂取した方が
「血管系の病気になりにくい」と
いうことがわかっています。

ということは
脳内出血や脳梗塞も減るということです。
つまり
動物性よりも
植物性タンパク質をとることで
認知症を防ぐことができる。

この話題は
2020年3月27日に発売された
田中修さんと私の共著
「植物はなぜ毒があるのか」
でも触れています。

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動物性タンパク質は脳血管系の病気をふやす?

植物性タンパク質を摂った方が
心臓血管系に負担が少ない。
理由としては
70,000人以上の日本人を対象として
約5年かけてまとめられた報告結果からです。

では
逆に「動物性タンパク質」を多くとると
悪いのでしょうか?

なんと
「動物性タンパク質」を多くとっても
心臓血管系の病気が
増えるわけではありませでした。
日本人の場合には。

というのは
アメリカ(ハーバード大学の研究)では
植物性タンパク質を多くとる人は
心臓血管系の病気になりにくい。

この点は
今回の日本人を対象とした研究結果と同じです。

違いは
動物性タンパク質を多くとっている人は
心臓血管系の病気になりやすい
傾向が
アメリカの研究結果からは
でています。

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植物性タンパク質でつくったハンバーグ?

そうはいっても
植物性タンパク質を摂りたいけど
「肉のような食べごたえがないしなー」

と思っているのは
私だけではないはずです。

2020年4月に
大塚製薬から
「ゼロミート」という面白い商品が出ました。

大豆でできたハンバーグゼロミート

名前の通り
動物性の肉はセロ
使っていないのです。

しかし
食感は
憎々しい(ニクニクシイ)ほど
肉です。

妻
「ニクと肉」の
おやじギャクね!
妻
いやっ、
そんなことより
あんた食べたんか?

(゜_゜)?

いやっ 

まだ。食べてない。

肉と同じ食感って
宣伝に書いてたから
(-_-;)

妻
そら、あかんやろ。

(-_-;)

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ということで
小腸、お待ち下さい。
ゼロミートを食べてみます。

妻
「少々」やろ!

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今日もありがとうございました。
みそしるが出ていれば
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