スーパー免疫には 少食. 運動. そして… [3つの減らす] を意識する

2018年10月31日放送の
ためしてガッテンでは
スーパー免疫になるための方法
第一位は
「昼寝」でした。
第二位以下は
「ウォーキング」
「足湯」
「瞑想」と続きます。

しかし
「取り入れることだけ」が
スーパー免疫を獲得するのではありません。
減らすことでも
免疫力は高める
ことができます。

免疫力の主役は白血球

下の動画のように私たちの身体のなかでは
つねに身体を守ってくれる細胞たちがいます。
細菌、ウイルスだけでなく、
がん細胞の増殖もおさえてくれています。

動画Youtubeにリンクします。
バクテリアと闘う細胞

異物と最前線で戦っている
「白血球」という細胞たちがいます。

中でもマクロファージは
異物に直接アタックし
異物自体を食べてしまいます。

一番上の画像は
バクテリア(赤矢印)が
身体に入ってきたときです。

この動画では異物(赤矢印)として
バクテリアですが
インフルエンザの場合はウイルスとなります。

この場面では
マクロファージが異物を認識しました。

そして
マクロファージは
異物を呑み込み
とかしています。

がん細胞の場合には
白血球はガン細胞自体を攻撃し
増殖を抑えます。

つまり
風邪以外でも「免疫力」は大活躍です。



免疫力をあげるには

免疫力を上げるには
どうしたらいいでしょうか。

様々な免疫力を活性化する食べ物もあります。
寒風摩擦や呼吸法などもあります。

しかし
取り入れるだけが
免疫力を上げるわけではありません。
「減らす」ことで
免疫力を上げることもできます。

基本は3つです。


食事量を「減らす」ことです。
少食にすると確実に細胞一つ一つが目覚め始めます。

これこそが
我々の身体に元々備わっている力
オートファジーです。

以前の記事で
少食になった時の
細胞のつぶやきを書きました。

オートファジーが活性化すると
細胞のパトロール力が強化されます。

つまり
外からの異物を
すぐに見つけて
免疫系が活性化するということです。




ストレスを減らす。

気持ちの良い適度な運動を行ったり
職場での苦手な人との接触をへらす
ストレスは
人それぞれですが、
ストレスの解消法も
人それぞれです。

普段から
自分にあった
ストレス解消法を見つけておく
もしくは
ストレスを感じない環境づくりが
できれば理想です。

免疫系には
実は
前半部分と後半部分があります。
免疫系の前半部分とは
前述したように
異物を認識してその場で排除することです。

一方、
免疫系の後半部分とは
異物にぴったりと合う抗体を作り出すことです。

ストレスを受けると
細胞自体が異物をみつける能力が
低下するのです。

つまり
免疫系の前半部分が
機能低下するのです。




執着を減らす

気持ち、感情や考えの異常な固執は
自律神経系を過剰に活性化させます。

自律神経の過剰な活性状態では
免疫系の後半部分がうまく進みません。

つまり

効率よく抗体を作れないのです。

また
執着や固執の裏には
「不安」や「心配」があります。

不安や心配は
免疫力を低下させます。
逆に
「安心」は
免疫力を活性化するためには欠かせません。



スーパー免疫で冬を乗り切る

風邪のときには
食欲がなくなりますが
これも体が免疫力を上げるための
仕組みかもしれません。

とりいれるだけでなく
減らすことも意識して
これからインフルエンザシーズンを
みんなで乗り切りましょう。

この3つの減らすを意識すれば
同じワクチン接種でも
抗体のでき方が違ってきます。

天気予報を参考にすると
ワクチンは効果的に打てる



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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