錦織が全仏オープンテニスで優勝するためにはもっと科学的に!試合中のドリンクはなに?


はげしい試合中の栄養補給。
錦織が優勝できるか 否かは
試合中のドリンク
かかっているといっても
過言ではない!

テニスには
4つの大きな世界大会があります。
・全豪オープン(オーストラリア)1月
・全仏オープン(フランス) 5月
・全英オープン(イギリス) 6月
・全米オープン(アメリカ) 8月

錦織は
全仏オープン2回戦を突破。
今晩から3回戦です。

イケ― イケー!

全仏は
ローランギャロス(ROLAND-GARROS)
で行われます。

パリ中心地から
約5キロほど
西に行った場所です。

無題 frence tennis 20160527

全仏オープンでは
特に
ドリンクが大切です。
なぜなら

クレー(赤土)のコートだからです。

赤土は
コンクリートや
芝のコートと比べると
ボールが遅くなり、
もっとも体力の必要とされる大会です。

しかも
3セット
とった方の勝ち。

そういう意味でも
体力のある
錦織が
優勝するチャンスは
十分あり。

しかも
現在
錦織のコーチである
マイケルチャンは
1989年
若干18歳で
この全仏で優勝しました。

激しい運動を続けていると
身体は
グルコースが枯渇してきます。

グルコースを作り出すために
身体の
オートファジー系
フル活動です。

手足の筋肉や肝臓などでは
ドンドンと
自分の細胞(分子)を
食べて
グルコースをつくり
すぐに
エネルギーとしてつかいます。

では
頭の中はどうでしょう?

通常
神経細胞は
身体の中で
もっとも
グルコースを消費しています。

もし
そのグルコースが
枯渇して
神経機能が衰えると大変。

そこで
脳には
優先的に
グルコースが
回るように
調節されています。

すごい!
(・。・)

ということは
脳・神経細胞では
オートファジーは
あんまりおこらないの?

そのとおり。
確かに
急激な運動をしても
肝臓や筋肉と比べると
脳・神経細胞では
オートファジーは
あまりおこっていません(でした)。
(ネズミ実験で確認済み)

でも
小脳など一部の
脳の部位によっては
オートファジーの亢進が認められました。

錦織選手が
より
激しい活動を続けるためには
効率よく
糖質を取る必要があります。

そこで試合中に飲む
スペシャルドリンクが
とっても大切!

錦織選手には
管理栄養士の細野恵美さん(森永製菓)が
ついているとのこと。

森永製菓は
トップアスリートのための
スペシャルドリンク
(ウィダーエナジードリンク)も
開発しています。
錦織もこの開発に携わっています。

ウイダーエナジードリンクには
バナナ一本分の糖質(果糖ぶどう糖液糖)
ビタミン6種類
タウリン
カフェイン
アミノ酸数種類(タンパク質)
が入っています。

トレハロースも
是非
いれましょう
森永製菓さん。

錦織選手が
実際に
森永製菓の開発した
ドリンクを飲んでいるのか
どうかは
わかりません。

脳内オートファジーを活性化する
トレハロースをいれることで
効率よく
神経細胞も活動し
身体の動きを0.01秒素早くする
可能性は十分あり得ます。

この0.01秒の差が
勝利へとつながるのです。

6月1、2、3日の学会があります。
主催教室のために、
バタバタしております。
\(゜ロ\) (/ロ゜)/
更新が遅れますが
ご了承ください。

<(_ _)>

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