最終更新日: 2021.04.15

初恋糖の成分グラニュー糖と白砂糖の違い

初恋糖という
素敵な名前の甘味料があります。

2021年3月13日の
日本テレビ系の番組
「青空レストラン」で紹介されて以来、
品薄状態が続いている製品です。
初恋糖が入手できないならば
自分で作っちゃいましょう。

初恋糖を控えた方が良い人もいます。

初恋糖の主成分とちおとめ

初恋とは栃木県産の
「とちおとめ」を
100%使用したグラニュー糖です。

80グラムの瓶詰めの中に
10個以上のイチゴが
フリーズドライされています。

イチゴがパウダー状になっており
砂糖と混ぜ合わせ
サラサラ状になっているのが特徴です。

初恋糖の食べ方は
ケーキやヨーグルトにかけるもよし。
いろいろ応用が利きます。
砂糖の甘さに加え
イチゴの酸っぱさがアクセントとなり
やみつきになるおいしさ。



初恋糖に要注意!

初恋糖には
「グラニュー糖」が使われています。
グラニュー糖のカロリーは
100グラム当たり
387キロカロリーと非常に高い。

また急激に血糖値を上げるため
耐糖能異常の異常(糖尿病)のある人は
要注意です。

グラニュー糖は砂糖として
世界で最も使われています。
ただし日本では
砂糖は「上白糖」が
1番多く使われています。


グラニュー糖は白砂糖と違う!

グラニュー糖と白砂糖ともに
原材料は同じで
「さとうきび」もしくは
「テンサイ」です。

違いは製造の工程です。

原材料から
砂糖成分を取り出し精製します。
大雑把には
精製度を高めるため
結晶化させるのですが、
最初に結晶化したものが
「グラニュー糖」です。

名前のグラニューとは
「グラニュール、granule」で
「粒」と言う意味です。

そして
結晶化しなかったものの中で
作られたものが「上白糖」となります。
日本ではこれが
白砂糖の主成分となります。



初恋糖(もどき)の作り方

100均(ダイソー)にある
「フリーズドライのイチゴ」を使えば
20グラム100円で
初恋糖に似た製品が出来上がります。

作り方は
グラニュー糖と混ぜれば初恋糖と似た味を楽しめます。
ただしイチゴは国産ではなく中国産です。
産地にこだわる人は
国内産フリーズドライイチゴを探しましょう。



初恋糖の成分まとめ

フリーズドライ苺とグラニュー糖の
組み合わせで初恋糖はできています。
今後、
グラニュー糖ではなく
機能面を考えた
トレハロースやオリゴ糖など
応用した製品が出てくることでしょう。

またイチゴだけでなく
甘酸っぱい果物であれば
何にでも応用できそうです。
りんごやぶどうやキウイなんかも美味しそう。

今日もありがとうございました。
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