最終更新日: 2020.09.23

塩酒粕と塩こうじをまぜた発酵調味料をなめた結果.

「塩酒粕」は、
赤ちゃんの「離乳食」にも
使うことができます。
アルコールはすべてとばしてあるからです。

塩酒粕は「酒粕ペースト」ともいいます。
私は3週間に1度くらいの割合で
作っています。

主に調味料として
いろいろな料理に使っています。

特に冬場は
「塩酒粕」の使用頻度が上がります。
体がポカポカしてくるからでしょう。

一方、
夏場は
さっぱりした料理を好むので
「塩麹」の使用頻度が上がります。

塩麹も3週間に1度くらいの割合で
作っています。
「塩麹」と「塩酒粕」を使い始めて
かれこれ5年ぐらい経ちます。

もし本屋に行かれることがあれば
今月の「壮快」という雑誌を
チラッと覗いてみてください。

「塩酒粕の効果」として
私が登場しています。

どのように登場しているのか
興味ある方はパラパラとご覧ください。
もちろん購入していただいても良いですよ。
(^_^)

塩酒粕にするとみそ汁のうまみがアップ

塩麹に関しては
試された方はご存知だと思いますが
とてもまろやかなしょっぱさで
豊かな味わいになります。

調味料としてもおいしいですし
野菜などを漬け込んでおいても
美味しく仕上がります。

また塩酒粕のほうも
調味料として使うと
うまみがアップします。

実際に
比較したのですが
お味噌汁にちぎっただけの酒粕を入れた時と
同じ味噌汁に塩酒粕を入れた時では
味が全然違いました。

塩酒粕を入れたときの方
味が奥深いのです。
この辺なかなか文章に書き表しにくい。
( ̄ー ̄)

そして
今回皆さんにお伝えしたかったのは
この2つの調味料
「塩麹」と「塩酒粕」を混ぜる
ひょっとして
超美味しくなるのではないか?と
言うことです。



塩麹と塩酒粕を混ぜた結果?

そこで
先週
試しに塩麹の中に
少しだけちぎった酒粕を
放り込んでおきました。

3日間冷蔵庫で寝かせ
ペロっとなめてみると

ドウダッタノ?





こんな味わいです。

塩麹でもなく
酒粕でもない
さらに奥深い味わいの調味料っす。

同じことを試している人が
既にいるのではないかと思い
[塩麹」と「塩酒粕」
両者を混ぜているサイトを
探しましたが
私は見つけることができませんでした。

と言うことで
もし新たな発酵食品だとすれば
名前をつけないといけません。

「塩麹酒粕」
または
「塩酒粕麹」のどちらかでしょう。

ひょっとすると配分を
どちらを多くするかによって
味も変わってくるのかもしれません。

その場合には
配分の多かった方が
名前の先に来るのかなど
いろいろ考えています。

とりあえず材料は揃えたので
またご報告します。
以下に書き足しました。



塩酒粕と塩こうじの報告1

「塩酒粕」と「塩こうじ」の名前について
「塩酒こうじ」はいかがでしょうかと
提案いただきました。

ありがとうございます。
(^-^)

短くて、わかりやすい名前で
いいですね。

早速、「塩酒こうじ」のために
塩こうじを作りました。

ここに今から酒粕を投入します。



今日もありがとうございました。
みそしるが出ていれば
一押しお願いします。


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