最終更新日: 2020.05.27

ストロベリームーンが 脳や神経に与える3つの影響

2020年6月6日は満月。
別名、ストロベリームーンです。

アメリカ先住民の風習で
月ごとに満月に名前をつけていました。

6月は野原にイチゴが赤く色づくために
ストロベリームーンとなっています。

月の色が赤いと言うわけではないそうです。

月の地球に対しての影響は想像以上です。
特に満月は最も引力が強くなります。

月は潮の満ち欠けや
女性の月経にも影響を及ぼします。

身体には
水がたくさん含まれていますからね。

身体の自律神経にも
影響している証拠です。

moon

月の引力が強くなると
人間を含む地球上の生物にも
影響があります。



1つ目の「月の身体への影響」

植物や樹木等では、
満月になると
「樹液」が
木の上のほうに上がっていくと
以前うかがった
福井の農家の方に
教えてもらいました。

満月や新月近くになると
かぶと虫やクワガタが
樹液目当てで
樹木の上の方に移動するとのことでした。

人の体でも
やはり液体が
上のほうへと引っ張られることは
想像できます。

つまり
頭に血液が上がっていく傾向があると思います。

以前から満月の日には
大事件などが起こりやすいと統計上いわれています。
真偽のほどをしらべたのですが、
よくわかりませんでした。

でも
頭に血が上って、かっとなって、、、
という可能性は否定できません。



2つ目の「月の身体への影響」

身体の上の方に
血流が生きやすくなるということは
代わりに
足腰、
特に下半身には血流がいきわたりにくくなる。
というのは想像できます。

普段から冷え症の人は
特に敏感に感じるかもしれません。

自律神経の調子が思わしくない方は
普段よりも厚着をお勧めします。

できれば
あとはふくらはぎを鍛える

ふくらはぎは
下半身の血流を
心臓に戻るお手伝いをしています。



3つ目の「月の身体への影響」

認知症の方では
脳への血流が増え、
精神面ではよいかもしれません。

一方、
行動がアクティブになるために
徘徊などが増えるのかもしれません。

しかし
これは私の推測にすぎません。

以上
月の引力による
身体への影響を3つ挙げました。

地球レベルで見ると
地球の内部は
マグマの液体で満たされています。

2016年11月14日に
今世紀最大のスーパームーンがあったのですが、
そのころは日本を含む世界各地で
マグニチュード5.5以上の
大型の地震が頻発しました。

最近すこし
地震が増えています。
ストロベリームーンは
小さい満月のようですが、
防災意識を持ちましょう。



今日もありがとうございました。
みそしるが出ていれば
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