最終更新日: 2020.09.6

認知症 を 世界 からなくすための 対策. [研究面]

世界中で認知症の研究が
進められていますが、
遅々として進まないです。

でも
前向きに
進んでいきましょう。

お金を持っている方は
今のこの状況を何とかするために
私財を投じています。

マイクロソフトやグーグルの創業者が「認知症研究」に私財を投じる理由

また
新しい技術や材料が
次々と生まれています。

認知症研究が進まない3つの要因

要因は少なくとも3つあると思います。

1 根本的な原因が不明。
2 ゆっくりとした変性なので効果を見るために時間がかかる。
3 認知症早期の人を見つけにくい。

ガンや炎症などとは
病態がまるで異なります。

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認知症対策を効率的に進めるための新技

2018年3月に
アメリカのバイオテクノロジー企業
Elixirgen Scientific
(エリクサジェン・サイエンティフィック、
カリフォルニア)が、
様々なヒト疾患モデル細胞を売り出しました。
(表紙の画像がホームページです)
山中先生のiPSを使った技術です。

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患者由来iPS細胞の種類

自閉症モデルやてんかんモデルなど
神経系に限っても
疾患例が豊富にあります。

比較できるように正常例も
たくさんリストにありました。

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認知症患者由来細胞をどう使う?

今後
患者由来の細胞を1,600種類まで増やし
提供をするとのことです。

これらの細胞を使うことで
どのようにして病気が進んでいくのか
細胞レベルで解析することができます。

さらに
有効な薬のスクリーニングや
創薬にも利用できます。

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認知症患者由来iPS細胞の価格は?

ちなみに
価格は
大学などでは750ドル。

約8万円程度です。

企業が利用するとその倍
1500ドルとなっていました。
16万円ほどです。

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他の神経変性へも応用可能

私は
5年前に京大に
iPSの実技講習に行きました。

パーキンソン病
レビー小体病
多系統萎縮症の
神経変性への応用ができるかと思ったのです。

しかし
その頃は
神経細胞に分化させる段階で
様々な手法が混在しており
とても片手間でできるものではないなと思い
あきらめました。

ここ数年で
技術が進歩しました。

分化誘導に関する研究が加速し
今では1週間程度で確実に
ある特定の神経細胞に分化させせることができます。
すごい進歩です。

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今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

次世代には
認知症で苦労する人や
介護する人を少なくしたい。

一歩ずつですが
みんなで進んでいきましょう。

みそしる一押しお願いします。

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