最終更新日: 2017.11.4

認知症 の方への クリスマスプレゼント. 大切なのは 感情 です

「認知症」のパートナー、
おじいちゃん、おばあちゃん
家族の方に
プレゼントを計画している方。

クリスマスプレゼントをあげても
「誰から」プレゼントをもらっているかも
わからないだろう。

と決めつけていませんか。

あることを意識すると
こんな素敵な展開
があるかもしれません。
以下に動画があり。

あまり結果や効果を期待せずに
プレゼントをしてみても
いいかもしれません。

その際、意識するのは
大脳辺縁系です。

以下詳細。

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動画の紹介

。

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夫は軽い認知症を患い、
施設に入っています。
妻は夫へのクリスマスプレゼントに
フォトアルバムを送ります。

その写真は若い時、
二人が初めて出会い、
ダンスをした時のもの。

夫はその写真を見た瞬間
思い出がよみがえります。

そして
落ち葉が舞う金色の公園で
ダンスをする姿。

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たった45秒のCMですが、
心にジーンときます。
泣きそうでした。
(;_;)

あまりにも動画が素敵だったので
シェアしました。

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なんのCMなの?

このCMを作製したのは
Ifolorというフィンランドとスイスを中心に活動する
フォトマーケット会社です。

現在は
ドイツ、
スイス、
オーストリア、
フランス、
イタリア、
アイルランド、
ベルギー、
ルクセンブルグ、
スペイン、
イギリス、
デンマーク、
オランダ、
ノルウェー、
フィンランド、
スウェーデンといったヨーロッパ15か国に
活動を広げています。

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映像や写真、思い出の品が
持つ未知の力

映像や写真
昔、二人で描いた絵や
つくったコップなど。
思い出のつまったものには
古い記憶を思い起こすほどの「力」を秘めています。

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ヒトの脳は
大きく3重構造になっています。

一番内側の層は脳幹です。

呼吸や心拍など
生きていくために必要な機能を司っています。
無意識にコツコツと仕事を
こなしてくれています。

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一番外側を覆っている層は大脳皮質です。
ヒトが人間らしい行動や思考をできるように
さまざまな機能を司っています。
予測、
感情の抑制、
想像
計画など。

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そして
真ん中の層は大脳辺縁系です。
実は
感情を司っています。

認知症の方が
誰かを認知できなくなっても、
物事をうまくこなせなくなっても、
真ん中の層と一番内側の層は
障害されていません。

(海馬を除く)

外からの刺激で
感情が昂ったり、
涙もろくなったりするのもそのためです。

抑制がきいていないだけです。

また、
感情から
記憶がよみがえることも珍しくありません。

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まとめ

映像と音楽は
特に感情に強く訴えます。

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写真や画像の「力」を
素敵に表現したCMをどうぞ。
(映像と一緒に音楽が流れます。)

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認知症の方に
クリスマスプレゼントをと
計画している方は
感情を司っている大脳辺縁系を意識して
プレゼントを選ばれてはいかがでしょうか?

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画像のもつ「力」を集めた本です。
色彩心理学をもとに
選ばれた写真です。

1章 「心配や緊張を抑える リラックス効果」
2章 「心が明るくなる ウツの改善」
3章 「勇気・やる気、自信が出る」
4章 「集中力アップ」
5章 「笑いたいとき ストレス解消」
6章 「夜ぐっすり眠りたいとき」

脳に効く写真 [ 「脳に効く写真」研究会 ]

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今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

次世代には
認知症で苦労する人や
介護する人を少なくしたい。

「あなたから認知症予防を」をスローガンに
「研究」と同時にこのブログでコツコツと活動をしています。

みそしる一押しお願いします。

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