最終更新日: 2017.11.3

クマがでたら自律神経の出番です。

2017年11月1日に
目の下のクマのための解決方法を追記しました。

目の下のクマには
原因により
3種類のタイプがあります。

青クマと
黒クマと
茶クマです。

青クマは血行不良によりできるものです。
黒クマは老化の表れです。
茶クマは日焼けによるメラニン色素の沈着が主な原因です。

・
・
・

・
・
・

クマの色により対処法はそれぞれ違いますが、
自律神経が関わっていることはすべて同じです。

ではどのように対処したらいいか
順に見ていきましょう。

・
・
・

青クマ

青クマの場合には
血行不良が原因ですから、
血行を良くするために
蒸しタオルなどを顔に当てると
効果があります。

ただこれは対処療法です。

基本は自律神経のメリハリをつけるため
日常の生活リズムを
自分とって
気持ちのよいものにしましょう。

つまり
朝起きると、
しっかりと交感神経を活性化する。
寝る前には、リラックスをして、
寝る準備を整えるということです。

規則正しい生活に加えて、
食べ物では生姜などを積極的に取り入れます。
また発酵食品は積極的に取り入れましょう。

・
・
・

黒クマ

次に黒クマの場合です。

これは老化の兆候ですから
現在のあなたの生活スタイルでは改善は見込めません。

少し、新たな習慣を取り入れる必要があります。

1つには
運動をすること。

気持ちよく身体を動かすことにより
活性酸素を軽減できます。
そして
アンチエイジングになります。

顔の「むくみ」がある方は
少しカリウムを意識してとったほうがよいです。

カリウムは
納豆などの発酵食品に豊富に含まれています。

カリウム摂取により
老廃物の代謝が促進され
むくみがなくなる方向に働きます。
(腎臓が弱い方や
糖尿病の方は
カリウム過多に気を付けてください)

また顔のエクササイズは
続ければ続けるほど効果が現れます。

積極的に顔の筋肉を動かすことで
やはりアンチエイジングになります。

毎朝、
もしくは夜にでも
鏡に向かって、
ニコ、ニコ、ニコ、と
笑顔を10回程度作ってみましょう。

・
・
・

茶クマ

茶クマの場合には、
色素沈着が原因ですが、
これは日焼け、
もしくは
皮膚の代謝が悪くなっているためです。

皮膚も自律神経により支配されてますから
代謝を良くするために
前述したように「青クマ」の対処法を参考に。

発酵食品を多く取り入れ、
体温が上がるようにしてください。

また
顔のマッサージなども効果的です。

・
・
・

まとめ1

まとめると、
クマをなくすためには
対症療法として
蒸しタオル、
顔のエクササイズとマッサージです。

これで短期的な効果を見込みましょう。

一方、
クマができやすい性質の方は
やはり体質を変えていく必要があります。

ポイントは
自律神経を意識した
規則正しい生活と食生活が基本です。

発酵食品を多めに取りいれ、
体温をあげることで
代謝のよい体質になります。

毎日、
体温を測定すると
効果が目にみえて
楽しいですよ。

・
・
・

まとめ2

自然療法で根本から改善するのが理想ですが、
目の下のクマを
速攻でどうにかしたい
時間がない人のために
ビタミンC誘導体をふくんだ
保湿クリームです。

また
目の下のクマが頻繁に出てくる人は
皮膚がやせてしまっている可能性があります。

皮膚にハリや潤いを与える
コラーゲンとエラスチンを
増えすことで
改善する可能性があります。

アイキララクリームには
皮膚の細胞の
コラーゲンの産生を促す
ビタミンC誘導体が入っています。



目の下のクマが
改善することを祈っています。

・
・
・

今日の記事はここまで。
みそしる一押しお願いします。

人気ブログランキング

2016年4月
月 火 水 木 金 土 日
« 3月   5月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

今月のピックアップ

PAGE TOP