松岡修造 を 大泣きさせた 大坂なおみ の 神対応とは?

松岡修造が大興奮でしょう。
大坂なおみのUSオープン優勝。
しかし
大坂なおみが表彰台で見せた涙は
うれし涙ではありません。
ブーイングによる
悲しい涙でした。

USオープン女子決勝で
観客はセレーナ・ウィリアムズ
Serena Williamsの優勝が見たかった。



女性差別で訴えてやる

松岡修造を大泣きさせた
大坂なおみの神対応の動画リンクはこちらです。

しかし、
いきなり動画をみても
ブーイングから始まる
異様な表彰式
です。

試合での出来事が
大きく影響しています。

カルロス・ラモス
Carlos Ramos審判員が
セレーナ・ウィリアムズに対して
罰則を科しました。
観客席にいた
コーチから
何らかの指示をもらったとのことです。
これはルール違反です。
しかし
試合中に下した判定の
真偽のほどはわかりません。

セレーナ・ウィリアムズは
判定に対して抗議しましたが、
受け入れられませんでした。

さらに
セレーナ・ウィリアムズは
審判に対してかなり非礼な態度でした。
「どろぼう!」とののしっていました。

正直、
セレーナにとっては悔しい試合だったでしょう。

ラケットを折り
怒りを爆発させたことで
また罰則を受けることになりました。

しかし
この罰則、
セレーナ・ウィリアムズにとっては
男性のテニス選手がしても
罰則はないのに、
どうして私がしたら罰則なの。
女性差別じゃない?

ということでおおもめです。

セレーナ・ウィリアムズは
出産後初の大舞台を優勝で飾りたかったはずです。
結果は
6-2.6-4で大坂なおみが
セレーナ・ウィリアムズを破りました。
圧勝でした。



大坂なおみの態度

大坂なおみの夢は
セレーナ・ウィリアムズを破って、
優勝したい。
しかもテニスの4大大会で優勝したいというものでした。

それが
2018年9月8日にすべてかなったのです。

彼女やまわりの人たちの努力のたまものでしょう。
しかし
表彰台で彼女に笑顔はありませんでした。
笑顔どころか、
彼女は表彰台の上で泣いてしまいます。
黒い帽子で顔を隠して
見えないように泣いてしまいます。

この涙はうれし涙ではありません。
優勝でうれしかったからではなく、
悲しかったのです。
その場にいるのが、つらかったのです。

観客のブーイングのためです。
セレーナ・ウィリアムズの優勝が見たかった観客は
表彰式がはじまるや否やブーイングを始めます。
大坂なおみはこんなつらい状況にあっても、
礼儀正しく、
セレーナに対しては謙虚な態度で接しました。



その後のアメリカの対応

USオープンの表彰式はこちらからリンクします。

5000以上コメントがあるので、
すべてに目を通せません。

読んだ中で、ほとんどすべてのコメントには
Embarrassing.
「はずかしい」や
shameful
「恥だ!」
という言葉が出てきます。

試合を観戦していた観客に対してです。

また試合中、
非礼な抗議をした
セレーナ・ウィリアムズに対してです。

良識のある人たちは、
素直に優勝した大坂なおみの健闘を
たたえています。

大坂なおみに対して失礼だ。
かわいそう。
大坂なおみが真のwinnerだ!といったコメントも
多くありました。

It’s hard to recall a more unsportsmanlike event.
「こんなスポーツマンらしくない試合は今まで見たことない。」

It’s shameful what US Open did to Naomi Osaka
「USオープンで大坂なおみに対して取った行動に恥を知れ」
と題してニューヨークポスト紙は記事を出しています。

また
ニューヨークタイムズ紙は
Naomi Osaka Beats Serena Williams
in a U.S. Open Final Marred by Boos and Tears
「USオープンはブーイングで台無し」
とタイトルを付けています。

ワシントンポスト紙は
At U.S. Open, power of Serena Williams and
Naomi Osaka is overshadowed
by an umpire’s power play
「USオープンは審判の判定で暗ーい結末」
というタイトルを付けています。



まとめ

今回のUSオープンテニスで
大坂なおみが
世界にあたえた衝撃は大きいと思います。

初の日本人女性優勝というだけではありません。

表彰式やその後の優勝インタビューでの
大坂なおみの態度です。

大坂なおみは二重国籍とか
日本語が話せないとかいった
記事もあります。

しかし
彼女の態度は
まさに純粋な日本人のほこりある態度
だったと思います。

松岡修造も
この大坂なおみの誇りある態度に
感動したのです。

最後にUSオープンテニス女子表彰式の
コメントの一つを引用します。

Japan!
The world needs to learn
how to carry themselves
like this beautiful, humble, courteous, thoughtful culture.
世界は大坂なおみから、
日本から学ぶ必要がある。
美しさ、謙虚さ、礼儀正しさ、思いやりの文化を。



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