人口甘味料の副作用 赤ちゃん への影響 (アセスルファムK)


「添加物」と「赤ちゃん」や
「甘茶」と「赤ちゃん」を検索されて
こちらのサイトに来られる方が
意外に多いのです。

ご要望はされてませんが、

いずれ天然糖質のまとめサイトを
作ろうと思っていたので、
ついでに
人工糖質(甘味料)のページも
つくちゃいます。

ゆっくりですが、
ほら、
メニュー欄に
新たに
天然糖質(砂糖)とは?
が加わったでしょ。

あ、まだ、みないでね。

じゃー、
書かなきゃいいでしょ!アホか!

(_ _|||)





ブログの名前には
Babyとついているので、
ベイビー関係のサイトと思われるのでしょう。

納得。

タイトルだけ見て
認知症を予防するサイト
と想像する人は

まー、

100人中







一人もおらんな!

んー、
たしかにね。
誰もいないよね。
きっと。



最近のコメントを
ご本人のご了解をいただき
転記します。

はじめまして
24歳の主婦です。
現在、お腹に8か月の子供がおります。
食品添加物について調べていたら
こちらのサイトにたどり着きました。
人工甘味料はやはり赤ちゃんによくないでしょうか?
私は甘いものが大好きで、
控えてはいるのですが。。。
これまであまり
製品の裏まで見たことがなかったんですけど、
これからはみてから購入しようと思います。
やっぱり甘いものはやめられないので、
購入しちゃうんですけど。。。
人口添加物が少し気になったので、
メールしました。
場違いであれば
スルーしてください。

いえいえ、
次世代を担う子供や赤ちゃんは
大切です。



たとえば
これね。

アセスルファムカリウム(アセスルファムK)

結論から言うと
おなかの中の赤ちゃんにも
残念ながら
アセスルファムKは届いています。

さらに
授乳中でも
ミルクから
アセスルファムKは赤ちゃんに届きます。

ただ、
病理的にみた結果、
赤ちゃんへの影響はありませんでした。



安全性試験の条件は、
妊娠中のラット母親
もしくは
授乳中のラット母親に
アセスルファムKを単回投与です。

しかも
赤ちゃんや胎児に
病理的に影響がでるようだと
相当危険と考えた方がいいです。



赤ちゃんや胎児に
行動学的には影響は?
学習面では?
生理学的にどうか?
などなど
疑問はいろいろでてきます。
(仕事柄、疑問がたくさんでてきます)

妊婦さんや授乳中の方は
人工甘味料をなるべく摂らない方が安心です。

腸内環境にも
ガツンと影響するしね。

何事もバランスですが、
甘酒や天然糖質で十分
甘く、
満足のいくスウィーツは
たくさんあります。

こちらの記事に目を通していただきたい。
「朝食に1杯の甘酒を」

朝食に1杯の甘酒をいただくだけで
ダイエットによし、
腸内環境にもよし、
自律神経にもよし、
そして
幸せな気持ちになります。

なにも
人工甘味料を好んで
とる必要はないでしょう。



アセスルファムKの更なる情報は
メニュー欄にそのうち載せます。

今日の記事はここまで。
次世代には
認知症で苦労する人や
介護する人を少なくしたい。

「あなたから認知症予防を」をスローガンに
「研究」と同時に
このブログでコツコツと活動をしています。

情報を必要としている人に
伝えてあげてください。

みそしる一押しお願いします。

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