ストロベリームーン と 認知症の徘徊 との関係を調べたら 意外な事実 を見つけた件


明日2017年6月9日の満月は
ストロベリームーンです。

「月の引力」と「生き物」は
密接に関係しています。

「満月」と「徘徊・行方不明者数」の関係を
調べて見ました。


なんでや?

では順にみていきましょう。






約2年前の
2015年9月26日は
ブルームーンでした。

2016年11月14日は
スーパームーンでした。

ストロベリームーン、
ラズベリームーン、
ブルーベリームーン、
果物の名前だと
どれもおいしそう!

(ラズベリームーンと
ブルーベリームーンは
実際にはまだありません。)


満月は地球上の生き物すべてに
引力をとおして影響してきます。

以前にも書きましたが、
福井に住んでいる友達の農家Hさんは
米の収穫を月の満ち欠けによって
比較したそうです。

その結果
満月頃に収穫すると
米がみずみずしいうえに
なんと収穫量が
1.5倍ほどになるそうです。

水分を吸収した分、
米の一粒が大きくなるんです。

満月が近づくと
引力により
樹木では
樹液が上のほうへ移動するために
カブトムシなどの虫も
上に移動するんだそうです。

樹木や作物ばかりではありません。
生物の体にもいろいろと影響を及ぼします。

海ガメの産卵
サンゴの産卵、
人の生理周期なども
月の満ち欠けと密接にかかわっています。


では
満月の引力は
ヒトの脳にも影響するのでしょうか?

血流が頭に上ってきて
いつもより
アクティブに行動する。

または
頭に血が上りやすい。
など

認知症の方にも
影響する可能性ありです。



一部の認知症の方は
症状が進行すると
夜に突然、
徘徊することがあります。

そこで
「月の周期」と
「行方不明者の捜索願い」
の関連を調べたのですが、


結局、
分かりませんでした。

なーんや、それっ。
あんたの話にはいつも[オチ]がないやん!

(-_-;)

いやいや
ちょっと待って。

まだ続きます。


認知症の方が
夜に徘徊して
そのまま行方不明にでもなったら
家族の方は
心配で眠れません。

実際に
年間約85,000万人の方が
全国で行方不明になってるんです。

行方不明者の状況
警察庁資料より

そこで
行方不明の方や
少し様子のおかしい人を
手助けする「認知症サポーター」として
心強い協力者がいます。


「コンビニ」です。

特に
セブンイレブンでは社員の方が
認知症サポーター養成講座を受講して
いざというときに備えています。

以下セブン-イレブンより引用。

地域の見守り支援活動
セブン-イレブンでは、セブンミールや店内商品のお届けを通じて、地域のお客さまのお買い物支援を2001年から実施しており、それに合わせて県や各市町村と連携し、高齢者見守り協定の締結を進めています。
また、日本の高齢化がますます進むなか、認知症の患者数は2020年には700万人(65歳以上の5人に1人)に達すると見込まれており、病院や施設だけでは支えきれなくなるのは避けられない状況です。セブン‐イレブンでは認知症の基本的知識を習得するため、本部社員の約7割が認知症サポーター養成講座を受講し、また加盟店のオーナーさまや従業員の皆さまにも認知症サポーター養成講座の受講を推奨しています。



家族だけでなく
地域ぐるみで協力すると
介護をされている方の負担もかなり
減ると思います。

2017年6月9日に
セブン-イレブン・ジャパンの
古屋一樹社長は
沖縄県にも出店を表明しました(2019年予定)。

これで
全都道府県に
セブンイレブンがあることになります。

「地域に根ざした店舗展開が必要」とのことです。
さすがセブン・イレブン。
コンビニトップの座は
当分ゆるがないんじゃないでしょうか。

(今日の記事はここまででです。)



「あなたから認知症予防を」をスローガンに
「研究」と同時に
このブログでコツコツと活動をしています。

いろいろな仲間や同士が集まることで
「将来、神経難病は治る病気」になると
思います。

みんなで進んでいきましょう。

みそしる一押しお願いします。

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