注文をまちがえる料理店の場所は マギーズ東京. コンセプトは 認知症やガンの方のため.


「注文をまちがえる料理店」の
コンセプトは
病院や介護施設ではない相談窓口。

今の医療・福祉制度では
カバーできない要望に応える活動が
動き出しています。

そのイベントの一つとして
「注文をまちがえる料理店」が
2017年6月3日、4日とオープンしました。

認知症の方が
注文をきいたり、接客をされていたんですね。

今回は期間限定で、
クローズドなイベントでした。

開催したお店は
「マギーズ東京」。

場所は
東京都江東区豊洲6-4-18です。

マギーズ東京のホームページより引用。







マギーズ東京のコンセプトは
病院や介護施設ではない相談窓口。

当面のあいだ
午前10時から午後4時の
開館となっています。

以下
マギーズ東京より引用。

自然を感じられる小さな庭やキッチンがあり、
病院でも自宅でもない、
第二の我が家のような居場所。
海風を感じながら、
自由にお茶を飲み、
ほっとくつろいでみませんか。
大勢の方のチャリティ(寄付や協力)で運営し、
無料でご利用いただけます。

私の父親は
胃がんで7年前に亡くなりました。

72歳でした。

抗ガン剤が次第に効かなくなってからも
病院と治療施設(免疫療法と温熱療法)
に必死に通っていました。

亡くなる数日前には
病院の病室で
何本ものチューブで
つながれていました。

治療とは?
病院ってなんだろう?
末期医療とは?

これは本人の望んでいる
人生の最後なんだろうか?

いろいろな疑問が
浮かびました。

いまだに
その疑問は
一つも解決できていません。


マギーズ東京は
イギリスが発祥です。

私の行っていた
アメリカのMDアンダーソンがんセンターも
ホスピスはとても充実していました。

宗教や国の違いはあると思います。



ただ、
同じ人間として
人種は関係なく、
人生の最後に望んでいることは
繋がりや自尊心や安心だと思います。

今回
マギーズ東京で開催された
「注文をまちがえる料理店」。

そこに関わっていた
認知症の方やがん患者の方は
必死だったと思います。

ただとても「充実した時間」や
「つながり」が持てたのではと思います。

再度
開催される可能性もあるとのこと。

このイベントが
きっかけとなって
認知症患者さんの働ける
ホスピタリティのある職場が
もっとできるといいなと思います。

症状も改善されるはずです。







今日の記事はここまで。
次世代には
認知症で苦労する人や
介護する人を少なくしたい。

仲間や同士が集まり、
つながりが広がると
「将来、神経難病は治る病気」になると
感じました。

一歩ずつですが
みんなで進んでいきましょう。

みそしる一押しお願いします。

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