みえないけれど一瞬たりとも休まず動いている自己治癒力や身体に感謝

数日前に
ヨガのワークショップに参加してきました。

体はガチガチの私ですが、
ヨガの達人が「こころ」を教えてくれるというので
今回、思い切って参加しました。

参加してよかったです。
(^o^)

いつも将来で不安でいっぱいの「こころ」でした。
そう、過去形です。

「こころ」は空っぽにしてもすぐ
別の不安がやってきます。

それが自然な「こころ」の姿なんです。

ではグルグル回っているだけじゃないの?
画像のイヌ状態です。

今回「こころ」のワークショップで
フッと余計な力が抜けた気がしました。

不思議なもので
「こころ」にフォーカスしているから
「いっぱい」になってしまうんです。
がんばって
「からっぽ」にしようとするんです。

抽象的な言い方ですが、
たとえば
埋めたりんごの種を
「不安や心配」なので
毎日、掘り返して確認していたら
いつまでたっても生えてこないでしょう。

種が芽をだし、大きく成長し、
花をさかして、実ができるまで
信頼するしかないんです。

お手伝い(お世話)や心配り(愛)は必要です。

でもあとは
埋めたりんごの種の生命力を信じるだけ。

話を「こころ」にもどすと
自分の生命力を信じる。

今も鼓動している心臓、
一瞬たりともストップしない呼吸、
(一日に約2万回)
食べたものを消化してくれている腸。

意識せずに、
いま身体はちきんと動いています。

これを意識していたら大変。

文章書きに集中している間に
「心臓動かすの忘れてた」とか。
「吸った息を吐くのを忘れてた」とか。
とっくに息絶えています。

英語でbelieve は「信じる」という意味です。
語源はbe lieve(love)。
日本語だと
「愛されている」もしくは「愛の中にいる}っていう感じです。

日本語の漢字だと
「信じるの信の字はヒトの言葉」っていう意味かー。

英語も日本語も「信じる」とは
対象は見えないけど
身をまかせちゃうということなんですね。

健康こそが
富では手に入れることのできない、
ほんとうの価値なのです。
It is health that is real wealth and not pieces of gold and silver.
マハトマ ガンジー
(Mahatma Gandhi 1869-1948 インド リーダー)

今日の記事はここまで。
あなたを信じています。
(^。^) 押してね。


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