クマがでたら自律神経の出番です。

2017年11月1日に
目の下のクマのための解決方法を追記しました。

目の下のクマには
原因により
3種類のタイプがあります。

青クマと
黒クマと
茶クマです。

青クマは血行不良によりできるものです。
黒クマは老化の表れです。
茶クマは日焼けによるメラニン色素の沈着が主な原因です。





クマの色により対処法はそれぞれ違いますが、
自律神経が関わっていることはすべて同じです。

ではどのように対処したらいいか
順に見ていきましょう。



青クマ

青クマの場合には
血行不良が原因ですから、
血行を良くするために
蒸しタオルなどを顔に当てると
効果があります。

ただこれは対処療法です。

基本は自律神経のメリハリをつけるため
日常の生活リズムを
自分とって
気持ちのよいものにしましょう。

つまり
朝起きると、
しっかりと交感神経を活性化する。
寝る前には、リラックスをして、
寝る準備を整えるということです。

規則正しい生活に加えて、
食べ物では生姜などを積極的に取り入れます。
また発酵食品は積極的に取り入れましょう。



黒クマ

次に黒クマの場合です。

これは老化の兆候ですから
現在のあなたの生活スタイルでは改善は見込めません。

少し、新たな習慣を取り入れる必要があります。

1つには
運動をすること。

気持ちよく身体を動かすことにより
活性酸素を軽減できます。
そして
アンチエイジングになります。

顔の「むくみ」がある方は
少しカリウムを意識してとったほうがよいです。

カリウムは
納豆などの発酵食品に豊富に含まれています。

カリウム摂取により
老廃物の代謝が促進され
むくみがなくなる方向に働きます。
(腎臓が弱い方や
糖尿病の方は
カリウム過多に気を付けてください)

また顔のエクササイズは
続ければ続けるほど効果が現れます。

積極的に顔の筋肉を動かすことで
やはりアンチエイジングになります。

毎朝、
もしくは夜にでも
鏡に向かって、
ニコ、ニコ、ニコ、と
笑顔を10回程度作ってみましょう。



茶クマ

茶クマの場合には、
色素沈着が原因ですが、
これは日焼け、
もしくは
皮膚の代謝が悪くなっているためです。

皮膚も自律神経により支配されてますから
代謝を良くするために
前述したように「青クマ」の対処法を参考に。

発酵食品を多く取り入れ、
体温が上がるようにしてください。

また
顔のマッサージなども効果的です。



まとめ1

まとめると、
クマをなくすためには
対症療法として
蒸しタオル、
顔のエクササイズとマッサージです。

これで短期的な効果を見込みましょう。

一方、
クマができやすい性質の方は
やはり体質を変えていく必要があります。

ポイントは
自律神経を意識した
規則正しい生活と食生活が基本です。

発酵食品を多めに取りいれ、
体温をあげることで
代謝のよい体質になります。

毎日、
体温を測定すると
効果が目にみえて
楽しいですよ。



まとめ2

自然療法で根本から改善するのが理想ですが、
目の下のクマを
速攻でどうにかしたい
時間がない人のために
ビタミンC誘導体をふくんだ
保湿クリームです。

また
目の下のクマが頻繁に出てくる人は
皮膚がやせてしまっている可能性があります。

皮膚にハリや潤いを与える
コラーゲンとエラスチンを
増えすことで
改善する可能性があります。

アイキララクリームには
皮膚の細胞の
コラーゲンの産生を促す
ビタミンC誘導体が入っています。



目の下のクマが
改善することを祈っています。



今日の記事はここまで。
みそしる一押しお願いします。

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