プロフィール


神経難病の研究を進めていく上で
「日々の実験」と
「最新の情報」は欠かせません。

しかし
実際に研究成果がでるまでには
時間がかかる。

そこで思いついたのが
このブログです。


毎日入ってくる最新情報、
特に
認知症の最新情報を
なるべくわかりやすい形で共有します。

必要としている方に
届きますように!

そして
認知症や
認知症の介護の方を
今後、少しでも減らせれば
うれしいです。



私の経験を
もっと知りたいというかたは
以下をどうぞ。


100歳になっても
チームの一員として貢献する。

得意分野
脳内オートファジー専門家

好きなこと
創造すること
子供たちとの適度なサッカーとバトミントン

playing-child-kids

所属している学会
日本神経病理学会(2000年-現在)
日本神経科学会(2000年-現在)
日本免疫学会(2009年-現在)












体験と願い
職場では
認知症で亡くなられた
患者さんの脳組織を扱う機会も多いです。

この人の人生は
どんな人生だったのだろうか。
最後は記憶が薄れ、
どんなに不安だっただろう。

思わずそんな思いを抱きます。



私の専門は脳の神経科学です。
神経内科医、
病理医、法医学医や精神科医と
共同して認知症の進行を
ふせぐ有効な方法を探しています。

そんなある日、
認知症で亡くなった方の
脳組織の中にだけ、
ある異常な物質を
見出しました。

かなり早期から
起こっている異常です。

検出方法も簡単です。
もちろん論文として報告しました。



ただ、
もっと簡単に
血液、唾液、尿から
この異常を検出できないと
現実的な技術としては
使えません。

「早期に異常を検出し、
早期に治療を開始する」

あと数年でこの思いを現実にしたい。

日々、この思いを胸に
試行錯誤しています。

そんなある日
ふと思ったのです。
この実験結果や得た情報を
オープンにすれば
だれかの役に立つかもしれない。

 

そこで
誕生したのが
このサイトです。
(特許などが関わる場合には
ぼかして書くことにしています。)

コンピューターに詳しくないため
足りないところだらけの
サイトです。
コメントやアドバイス大歓迎です。




将来の夢は

赤ちゃんのような
柔軟な頭をもちつつ
思慮と分別のある100歳。

そのために
「日常」できることから
一緒に始めましょう。

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