アスパルテームの副作用. 妊娠中 や 赤ちゃん には極力控えたい理由と経緯


2017年8月22日にこの記事は更新されました。
アスパルテームは砂糖の
約200倍の甘さを持っています。

日本では
「パルスイート」という名前で
広くお店で販売しています。

「アミノ酸生まれ」の
アスパルテームは
糖質ゼロ、
しかも
低カロリーと宣伝しています。

味の素株式会社が
1982年に
アスパルテームを工業的に
合成する方法を確立しました。

特許番号 P1790606
特許名
「L-α-アスパルチル-L-フエニルアラニンメチルエステルの晶析法」。


そのため、
世界に供給されている
アスパルテームの
約40パーセントは
日本で製造されています。

味の素のホームページにも
記載されています。

でも
アスパルテームは
これまでで
最も危険な甘味料
と呼ばれています。

個人個人で感受性が違うので
一概には言えませんが
副作用が多く
報告されているのが事実です。
アミノ酸からできているとうたっていますが、
なぜ世界中でアスパルテームによる副作用が
たくさん報告されるのでしょうか。

特に注意する方を
下記に記載しました。



アスパルテームは
3つの成分から構成されています。
フェニルアラニン(50パーセント)
アスパラギン酸(40パーセント)
メチルアルコール(10パーセント)
です。

アスパルテームの副作用

としては
一番に
頭痛とめまい。

ついで
平衡感覚の喪失、
吐き気、
視覚障害が挙がっています。



アスパルテームが危険なのは
摂取すると体内で
メタノール
が作られるからです。

メタノールは
体内でアルコール脱水素酵素により
ホルムアルデヒドに変化します。
このホルムアルデヒドこそ
ガンを引き起こす危険分子です。

目の網膜では
特に
アルコール脱水素酵素が多いために、
ホルムアルデヒドの濃度が高くなり
細胞毒性から、
「失明」に至ります。

メタノールは
別名
メチルアルコール、
「目散るアルコール」と呼ばれます。

実際に、
メタノールは
100年ほど前から
アルコールとして飲酒し、
失明や亡くなった方が多数出ています。

「パルスイート」「知恵袋」と
検索すれば
体験者の声がいくつも出てきます。



動物に
アスパルテームを
餌として与えると
投与量に依存して
実験動物の乳がんと腎臓がん
増加するという結果が出ています。

ガンだけではありません。
出生異常、
多発性硬化症や
アルツハイマー病の原因である
可能性も示されています。

アスパルテームを絶対にとってはいけない方

特に
妊娠中の方

フェニルケトン尿症の方は
厳禁です。

母親の胎児に直接影響します。
胎盤を通して胎児に届くのです。

発育障害の報告もなされています。

発育期の子供も避けた方が良いでしょう。

フェニルアラニンを
チロシンに変換する酵素が
変異もしくは欠損している
「フェニルケトン尿症」の患者さん
アスパルテームは厳禁です。

少しのアスパルテームでも
フェニルアラニンが蓄積し
チロシン欠乏により副作用が強く出ます。
脳への影響もあります。

フェニルケトン尿症の頻度は
8万人に1人なので、
全国には約500-1000人の患者さんがおり、
難病指定されています。



アステルパームの安全性への疑問

ではなぜ
このような危険な甘味料が
安全性試験を通過し、
承認されたのでしょうか?

この甘味料を発明した
アメリカのGDサール社は
アスパルテームを
もともと
「潰瘍の薬」として
申請していました。

1973年11月3日、
米国上院労働人材委員会で開かれた
「健康及び安全問題の報告書」によれば
医薬品局(FDA)は、
アスパルテームの
最初の「食品への申請」を却下しました。

1977年3月に
サール社は
アメリカの政府の内部事情に詳しい
ドナルド・ラムズフェルト氏を
CEOとして迎えます。

ドナルド・ラムズフェルト氏は
フォード政権に
国防長官を歴任した人物です。

そして
ドナルド・ラムズフェルト氏は
FDA局長に
アーサー・ヘイズ氏を
指名します。
そして
FDAはついに
1981年にアスパルテームを
食品添加物として認可しました。

なんらかの利権が
からんでいると
参考文献(以下)には
記述していました。


アスパルテームに関して
相反する結果がでています。

「アスパルテームは何百回という実験を
繰り返したので安全である」

「アスパルテームは極めて危険である」

ちなみに
アスパルテーム関連企業から
出資された研究機関74本の論文は
すべて「アスパルテームは安全である」と
評価しています。

その他、
独立研究機関
90本の論文の内
83本の論文では
「アスパルテームは腫瘍を誘発したり
身体に極めて危険である」と評価しています。

アスパルテームの詳細を知りたい方は
「Sweet poison、スビートポイズン」
東洋経済新報社から
本が出ています。

スイート・ポイズン 本当は恐ろしい人口甘味料「アスパルテーム」の話 / 原タイトル:SWEET POISON 原著第2版の翻訳[本/雑誌] (単行本・ムック) / ジャネット・スター・ハル/著 吉田三知世/訳

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