最終更新日: 2020.01.5

山本昌彦漁師が釣ったまぐろが2020年初ぜりで落とされた.

2020年初競りの目玉,
「マグロ」は
マグロ大王、
すしざんまいの木村清社長が
競り落としました。

上の画像が今年2020年の競り落とされたマグロです。

青森県大間産のクロマグロで
マグロの重さは276キロ、
1億9320万円で落札しました。

過去最高値を記録した去年に続いて
「2番目の高値」です。


この高値マグロを釣った漁師さんは誰でしょうか?
昨年は藤枝船長でした。



2020年1月5日
初ぜりで
落札された大間マグロは
1億9320万円がつけられました。
落札したのは
またまた
すしざんまい社長。

では
この落札されたマグロを釣った船長にだれ?
また
いくら入るの?



釣った人の手元にはいくら入る?

大間の漁協の情報によると
昨日
2020年1月4日夕方4時現在では
重さおよそ125キロのマグロ1本が
釣り上げられ
それ以外にも
先月28日から
23本のマグロが水揚げされていました。

しかし
今回競り落とされた276キロを
誰が釣ったのかが情報が出てきません。

1月4日の夕方4時以降に
「大物」が釣られたのか
それとも
この昨年28日から釣られていた
23本のマグロの1本が
競り落とされたのかが定かではありません。

その後
競り落とされたマグロのシールには
漁船 「春栄丸」
とかかれています。

マグロ一本釣り漁師
「山本昌彦さん」っぽいです。
念のため、
まだ確定ではありません。


マグロ一筋通信部より

青森県大間産
であることから
大間漁協で4%
青森県漁業組合で1.5%
豊洲市場の手数料
5.5%がさしひかれます。

4%+1.5%+5.5%
合計で卸売金額の11%が差し引かれます。

つまり
1億9320万円の11%なので
21,252,000円
約2120万円の手数料となります。



さらに必要経費がかかっている

さらに
必要経費として
漁船の運転費用、
人件費
その他がかかります。

船の大きさがわかりません。
かりに
中型のマグロ船だとして

「約5トン」
それほど大きくありません。

朝早くに出港して
午前中にはもどってきます。

そのため、
一日の燃料費としては
1万円もいかないでしょう。

これをもとにして
1年のうち200日は漁に出たとして
漁船の運転費用として
約200万円程度で抑えられます。

人件費は
何人雇っているかによります。

仮に「2人」だとすると
人件費
500万円x2で1000万円。

ここまでの合計が
2120万
+200万
+1000万は
3320万円です。

つまり
手数料や必要経費として3300万円が
差し引かれます。

ということで
1億9320万円で
競り落とされたうち

約1億6000万円が
手元に残ります。



さらに税金がかかる

税金が翌年かかるので
そのために
ためておく必要があります。

私は税金には
かなり疎い。

さっくりと
半分は税金や社会保険料として納付すると
約8000万円の収入ですね。



まとめとして

ブラックダイヤモンドといわれる
マグロ。
まさに
一攫千金です。

ただし
2番目のマグロの
価格は
この100分の一以下です。

毎年マグロ記事で
スタートです。

今年もよろしくお願いします。

みそしるが出ていれば
一押しお願いします。


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