甘酒って売れてる? 誰が一番買っているの?

甘酒って最近よく聞くけど、
わけがあります。
良く売れているからです。

どれくらい甘酒はうれているの?
だれが甘酒を多く買っているの?

甘酒消費はふえているの?


Moneyplusから引用
甘酒の消費が年々増えています。
約5年前に比べると
甘酒市場は
約4倍の伸び率でのびており
約200億円の市場規模になっています。

2017年には
223億円の規模でした。

主要な食品、飲料
日用雑貨の中でも
もっとも増加率が高いです。

甘酒にも大きく2種類あります。
その中でも
特に伸びているのは「米麹から作る」甘酒です。
米麹からつくる甘酒には
アルコールは一切入っておらず
赤ちゃんからお年寄りまで飲むことができます。



だれが甘酒を飲んでいる?

どの世代が1番甘酒を飲んでいるのでしょう。
女性です。

特に50代の女性
甘酒を多く日常に取り入れていることがわかります。

表紙画像
Moneyplusから引用

しかし
まだまだ1年に数回程度しか飲まない人
全く飲まない人
または
甘酒自体を知らない人がほとんどです。

甘酒には
天然の糖質やタンパク質
アミノ酸
また
ビタミンB群など豊富に含まれている上に
最近
高い抗酸化作用のあるエルゴチオネインも
含まれていることが報告されました。

これまで
エルゴチオネインは
キノコ類や一部の菌にしかないと思われていました。

エルゴチオネインとは?

エルゴチオネインは
これまで自然から抽出、精製していたので
1グラム約6000円ほどの価格でした。

それが
甘酒から摂取できるんです。


まとめ

甘酒は栄養価が高いだけでなく
美容などにも効果があります。

最近の健康志向を考えても
甘酒の市場はますます伸びていくと思います。

味噌の大手会社マルコメは
昨年末に
新潟県に大きな工場
魚沼醸造を作りだしました。
2019年3月5日から工場が稼働予定です。

稼働し出すと
年間2700トンの米麹や甘酒ができるそうです。
また
透明の甘酒もつくりました。
これは
甘酒のつぶつぶ感が嫌な人がいるとのこと。

透明の甘酒は成分そのままで
甘さもそのままです。
しかも
炭酸水やトマトジュースなどと
割ることもできるため、
色のバラエティもあり
見た目にもおしゃれな感じです。

甘酒市場は
まだまだこれから伸びていく気配がします。

ハナマルキの
工場は見学もできるとのこと。

今年は新潟で仕事があるので
その際にでも
ぜひ行きたいと思います。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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