最終更新日: 2019.02.20

スーパームーンの引力はハンパない! 冷え症の人は自律神経や足腰の冷えに注意

スーパームーンとは、
月が最も地球に近づいたときに満月になる現象です。

今年も大きなスーパームーンが
やってきます。
2019年2月19日から20日です。

月の暦を見ると、夜の0時54分に最大になります。
月の暦リンク先

以前
2016年10月のスーパームーンは、
68年ぶりに地球に最接近するウルトラスーパームーンでした。

moon

月の引力は
ヒトにも確実に影響します。
体験談と身体への影響です。

人によっては
不思議な話かもしれませんが、
ある意味
まだ科学で解明されていない程
小さな変化だと思います。



スーパームーンによる体験談

通常は地球と月の距離は約38万キロメーター。
それが約30万キロメーターにまで近づいてくるのです。

宇宙の単位は
大きすぎてよくわかりません。

スーパームーンになると
月の大きさで言うと約1.4倍に、
月の明るさは通常より30パーセント
輝いて明るく見えるそうです。

その分
月の引力も半端ありません

海(潮)の満ち引きのサイト(気象庁)を見ると、

この記事を書いている日には
満潮の高さが173センチメーターです。
一方、
スーパームーンの日には
満潮の高さが184センチメーターに達します。

see-level

これだけ引力が強くなると
人間を含む地球上の生物にも
影響しないわけがありません。

特に自律神経系や血流などには
意識するしないにかかわらず、
影響が出ているはずです。

植物や樹木等では、
満月になると樹液が上のほうに上がっていくと
以前うかがった福井の農家の方に
教えてもらいました。

tree-yellow-red

かぶと虫やクワガタも
樹木の上の方に移動するとのことでした。



スーパームーンによる自律神経への影響

樹液や海水と同じく
人の体でも
液体が上のほうへと引っ張られます。
つまり
頭のほうに血液が上がっていく傾向があると思います。
代わりに足腰、特に下半身には血流がいきにくくなります。

普段から冷え症の人は
特に身体が敏感に感じ取るかもしれません。

自律神経の調子が思わしくない方は
少食にすることをお勧めします。

月の満ち欠けを意識して、食事を摂ると効率的



スーパームーンの引力がこころにも影響?

ここからは
わたしの想像ですが、
以前から満月の日には
大事件などが起こりやすいと
統計上いわれています。

真偽のほどをしらべたのですが、
よくわかりませんでした。
でも
頭に血が上って、
かっとなって、、、

いう可能性は否定できません。

生き物だけではありません。
地球の内部は
マグマの液体で満たされています。

2016年10月のスーパームーンの時には
イタリアでマグニチュード6.6の地震が発生しました。

italy-earthquake

月の引力の影響で地球も影響を受けているので
スーパームーンに近づくにつれて
また地震が増えてくるかもしれません。
防災意識をもちましょう。
備えあれば憂いなし。

そして
普段から冷え性の人は
より意識して
下半身を温めましょう。


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