自律神経失調からくる睡眠障害 レム睡眠行動障害


自律神経失調症は
睡眠時にも現れます。

「夜中に寝相の悪い

旦那の腕がパシッとお腹に直撃しました。」
<(`^´)>

「ちょっとなにすんの!」って怒ったんだけど
旦那はグーグー就寝中
(-_-)zzz

「もう、私、

それからまたたたかれるかもと
不安だったから

別の部屋で寝たのよ!」

 

 

good sleep

旦那さんのその症状、
たびたび現れるようだと
認知症の初期かもしれません。

「レム睡眠行動障害」と呼ばれています。

本来、
脱力しているはずの筋肉が

緊張しており、
自律神経系の障害が疑われます。

さらに、
重度の便秘
汗をかきにくい。
鬱っぽい。

これらの症状が
合併している場合は、
さらに
認知症の初期の可能性が高まります。

認知症を引き起こす疾患は
神経変性をはじめ、
脳血管障害、
感染、
栄養障害、
代謝障害など多種にわたります。

もっとも多いのは、
神経変性のアルツハイマー病です。
ついで
脳血管障害脳梗塞や
脳内出血による認知症です。

しかし、
最近は
診察の精度が上がったため
小さな脳梗塞でも
見つけることができます。

さらに食生活の改善(減塩)もあり、
徐々に
脳血管障害による認知症は
減っています。

一方、
高齢化とともに
急増しているのが、
神経変性による認知症です。

日本では、
150万人から
300万人の患者数です。
(平成27年度 厚生省報告)

アルツハイマー病が最も多いのですが、
最近
急増しているのが、
レビー小体型認知症。

レビー小体型認知症は
アルツハイマー病の
病態と全く異なります。

むしろ、
パーキンソン病の病態と近く、
パーキンソン病の重度の方が
罹患されることが多いです。

つまり、
震えなどの
パーキンソン病症状に加えて
認知症が出現してきます。

また、
認知症が、
「震え」 よりさきに症状として
現れることもあります。

パーキンソン病は
これまで脳の中(中脳)が
侵される病気とされてきました。
しかし、
この場所が侵される時期には
同時に
自律神経の障害も進行、
もしくは先行しています。

原因は
自律神経の
神経細胞のある場所に
異常に物質が
たまるからです。

そのため
脳の代謝を
アップして
たまった物質を
どんどんと流していく必要あります。

ウォーキングなどの
運動を積極的に取り入れましょう。
スクワットを数回でも良いので
すると
血流促進、
自律神経を活性化することができます。

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