自律神経症状は「こころ」から


自律神経は
「身体」と
「こころ」を結んでいます。

一番わかりやすいのが
呼吸。

身体を激しく動かすと
血流を多く循環するため
心臓がバクバクなります。

一方、
びっくりしたり、
恐怖を感じたりすると
心臓がバクバクします。

原因が
「身体」からでも
「こころ」からでも
自律神経が
絶妙なバランスを保ちます。

では
ここでは
「こころ」から
のアプローチをご紹介します。

今一番の
気がかりなことは何ですか?
心配事はなんですか?

ヒトは
目に見えないものに
とても
恐怖を感じます。

逆に
目に見えれば
安心します。

IMG_0931 nature tree

では
あなたが気がかりなこと
あなたが心配なことを
紙に書き出してみましょう。

頭の中で
もやもやしていた
不安が
形となって現れた瞬間から
その気がかり・心配事は
半分程度になっています。

客観視できると
ヒトは少しホッと安心します。

この方法は
ゲシュタルト療法に通じます。
ゲシュタルト(Gestalt)とは、
ドイツ語で「かたち・形象」という意味です。

もっと詳細を知りたい方は
ゲシュタルト療法学会への
リンクを張っておきますね。

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