自律神経失調症を治す50の方法 


なぜ認知症ブログなのに
自律神経症状なのでしょう?

認知症と自律神経症状は
密接に関わっています。
自律神経症状を
「早期の脳、身体からのサイン」として
うけとめれば認知症を防ぐことができるため、
その後の経過が大きく変わってきます。
「そのために、自律神経症状をみつめる!」

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自律神経症状と認知症の3つの関わり

1 自律神経症状は最も初期の症状です。
将来、パーキンソン病やレビー小体型認知症になる
(潜んでいる)可能性があります。
関連サイト

2 自律神経症状は身体からのサインです。
特に50代で
自律神経失調症が出はじめたら
「認知症の初期の症状」が
始まっている「目安」にすることができます。

さらに自律神経の乱れは
その後の神経症状(重度のうつ、高次機能障害など)のリスクとなります。
自律神経症状がこれらの症状を誘発するのです。

3 これがもっとも大切です。
自律神経症状は日常生活を変えることで治癒します。

不安ばかり挙げましたが
自律神経症状は完治します。
そのために原因を突き止める。

結果的に認知症も防ぐことになります。

すこし漠然とした言い方ですが、
自律神経症状の原因は
「こころの滞り」もしくは「分子レベルの滞り」です。

この2つのうち、
「分子レベルの滞り」は薬剤で軽減することもあります。
また、オートファジーを通して
身体の代謝を良くするとなくなります。

問題は「こころの滞り」です。

よく自律神経失調症を治すためには
「食事や規則正しい生活スタイルをこころがける」
と書いています。
これは正しいのですが、
実は
目に見える行動を通して
「こころの滞り」を
無くそうとしているのです。

直接の原因は
あなたのこころの中にあります。
「こころの滞り」を見つめる
時間をとってください。

「こころの滞り」とは
「こころのコリ」といってもいいかもしれません。

自律神経失調症の方がこれほど多いのは
原因がそれぞれひとによって違うからです。

こころのコリはあなたの過去にあることが多いです。

あなたの
こころの中で
許せない人や
我慢できない人はいますか?


後悔している思い出や
出来事はありますか?

すべての出来事や
出会いに
意味づけを
するのは
「あなた」です。

言い換えれば
今日の出来事や、
出会いをどう受け止めるか
どう流すのか

これがすべてです。

自律神経症状が
なぜ出現するの?

原因に関しては
多くは「ストレス」とされています。
ここでは
神経科学的に原因を見てみます。
まずは
ブログの方を見てください。
そして
読み終えたらもう一度こちらに
戻ってきてください。

なぜなら、
先ほど読んでいただいた
記事の異常物質は
分子レベルの滞りです、
目に見える原因です。

目に見える原因には
かならず
目に見えない原因が
深く関連しています。
先ほどから挙げている
「こころの滞り、こころのこり」です。

すこし
抽象的なので
分かりづらいかもしれません。

実例をあげます。
自律神経失調症の方のなかには
喉が詰まって息苦しい
また
物を飲み込みにくい
といった症状を持ってる方が
います。

こういう方は
身体が実に素直です。
なぜなら
こころの中に
「何か言いたくても言えない事」
抱えているからです。

それが素直に体に現れているわけです。

また
胃や腸などの消化器系がもたれる、
食欲がない、
体重がどんどんと減っていく。

こういう方も身体が素直です。
なぜなら
こころの中に
「自分自身で消化しきれていないものが
溜まっているから」です。

それが身体に表現されるのです。

ここで
あなたに1つだけ質問をします。

あなたが言いたくても
言えないことはなんですか?

分かりづらいかもしれません。

しかし
このひとつのことが原因となり
あなたの身体に症状として
現れているのです。

見える原因と
見えない原因は
表裏一体です。

自律神経症状の種類

自律神経は
全身にくまなく分布し、
調節しているために
様々な症状が現れます。

めまい
疲れやすい
ふらつき
イライラ
吐き気
動悸
不整脈
不眠
冷え性
発汗異常
(重度の)便秘
食欲不振
不安感
頭痛
耳鳴り
無気力
重度の肩こり
手足がしびれる
眼の疲れ、かわき
息切れ
咽頭部の圧迫感
胸部の圧迫感
お腹のハリ
腰痛
など。

身体からのサイン
うけとめ
あなたの日常生活を
見直すきっかけ になれば
さいわいです。

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