甘茶の3つの効能はこれからの季節必要. 釈迦からの贈り物?

4月8日は
お釈迦様の誕生日です。

キリストの誕生日が
クリスマスとして
盛大にお祝いされるのに
対して
お釈迦様の誕生日は
なんとも地味です。

お釈迦様の誕生をお祝いするために
一般家庭では
お祝いはしませんが
各地域の寺では
花まつりが開催されています。



甘茶は皮膚代謝をアップする

花祭りで使うのは甘茶です。

なぜ甘茶なのかは
以前の記事に
記載したのでここでは省略します。

甘茶成分はオートファジーを1.9倍アップ

甘茶は名前の通り
飲むと甘く
さらに
肌にも良いと言われています。

実際に
株式会社ポーラでは
老化に伴うオートファジーの低下を
甘茶が活性化することを報告しました。

オートファジーとは
細胞レベルで
代謝を亢進するために
老廃物をドンドンと流してくれます。

脳内オートファジーの活性化が神経難病の改善のカギ



甘茶のさらに2つの効果

またオートファジーと
関係するかは不明ですが、
甘茶は
全身の排毒効果を高めてくれる
ようです。

アマゾンレビューより引用

身体をアルカリ性にするとか、
毒素を抜くとかで、
甜茶を飲むと身体が気持ちよくなります。
サプリメントは一週間飲み続けたら効かなくなるものが多いけれど、
これ(甘茶)は
不思議と毎回、気持ちよくなります。

排毒という意味では
甘茶を飲むと
花粉症に効果的
なのも
無関係ではないようです。

アマゾンレビューより引用

花粉症に良いとの事で試しにのみ続けました。
子どもの頃に飲んだ懐かしい味。
効果は長時間続きませんが、
飲んでいる間はあのつらい症状が全く出ません。
休日、外出の際、ボトルに入れて持ち歩いたら
その日は1日中花粉症が楽でした。
甘茶は身体に良く、
心を落ち着かせてくれるので
花粉症の時期が過ぎても飲んで行こうと考えてます。

つまり
甘茶によって
細胞レベルの
オートファジーが上がると

肌の代謝を高めます。
さらに
全身の排毒
不要物を除去するために
スッキリ感と
花粉症にも効果があるようです。

花粉症の季節
「甘茶」を飲めと
釈迦からいわれている?



甘茶の甘味成分はなに?

甘茶の甘み成分は大きく2つです。

フィロズルチン
ヒドランゲノールです。

糖と結合する物質なので
甘く感じるのですが
体には吸収されないため
血糖値を上げません。

子供でも
甘さを感じますし、
安全です。



甘茶の甘味は砂糖と違う!

私は最近紅茶に
甘茶を入れて飲んでいます。

甘茶の葉っぱを数枚入れるだけで
とても甘いのですが
砂糖の甘さとは全然違います。

甘茶の甘味は
ひんやりとした甘さなので
慣れるまでに
時間がかかりました。

でも
いまは
甘茶の甘味にはまっています。

以前は
ステビアの甘味にはまっていました。

ここ数日は
はちみつの記事
メープルシロップの記事
書いたこともあり
はちみつと
メープルシロップを
紅茶に入れて飲みました。

これがまた美味しい。

特に
メープルシロップは
かなり美味しい。

最近
メープルの基準が簡略化されたので
そのあたりを記事に追記します。

何事も
自分の身体で経験したがりなんです。

残念ながら
表紙画像の
国産甘茶は
現在
在庫ぎれのようです。



まとめとして

話がそれましたが
甘茶の成分
フィロズルチンと
ヒドランゲノールは
肌のオートファジー誘導が
2倍にアップするので
化粧水としても
使えるかもしれませんね。

というか
すでに販売されていました。
リンクは張りませんが
興味ある方は
ググってみてね。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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