子供の時からインスタントラーメンを食べる. 消費量一位の県の結末は?

認知症・ガンもふくめ
病気と生活の習慣は
密接に関係しています。

日本で一番の短命県をみれば
どういった生活スタイルが
病気になりやすいか
「原因」が見えてきます。



認知症になるのは簡単!

青森県は
インスタントラーメン消費量
第一位です。

出典(「家計調査結果」(総務省統計局))

青森では
子供のころから
インスタントラーメンを良く食べます。

スーパーでも
これが当たり前です。

ちょっと大げさすぎひんか!

確かに
実際は
ここまで積んでません。

実際はこんな感じです。

インスタントラーメンの摂り過ぎは
確実に
血管系、神経系、内分泌系から
身体に影響します。

喫煙率も多い。
酒の量も多い。
まだまだあります。

つまり
精製された「炭水化物」と
「塩分」の摂り過ぎです。

血管が詰まると脳梗塞
または
血管がもろくなると脳内出血。
その後
運よく助かったとしても
脳神経のマヒや
認知症へと高確率でなっていきます。



認知症への取り組みが半端ない評価!

一方、
青森県や地元の大学が
なにもしてなかったわけではありません。

コツコツと
十年以上も前から
青森県の地域の人たちを対象に
健康チェックなどをしてきました。
それも
2000人以上を対象にして
1500項目の検査をしてきました。

わたしも
微々たるもんですが
認知症や生活習慣病が
減るようにと
毎年5月、6月と
このプロジェクトに関わっています。

地元の方にプロジェクトの説明をして
同意書をもらうのが私の役目です。

今では
楽天、花王、カゴメなど大手の企業から
小さい会社まで60以上の会社が
この取り組みに入っています。

このコツコツした
プロジェクトが
2019年内閣府の第一回
「日本オープンイノベーション大賞」で、
最高賞の内閣総理大臣賞に選ばれました。

内閣府
日本オープンイノベーション大賞
(Japan Open Innovation Prize(JOIP))

日本オープンイノベーション大賞とは
組織の壁を越えて
技術や経営資源を組み合わせた
新たな取り組みをしている

チームや個人に与えられます。

産業、官公庁
そして大学を含めたアカデミアが
力を併せて
どこまでできるのか
あと4年で
このプロジェクトは区切りを迎えます。

わたしも
本業の技術を特許申請しました。
いよいよ
起業準備の最終段階になってきました。

脳内オートファジーを活性化して
「認知症で苦しむ方を少しでも減らす」

脳内オートファジーって?

今後ともご声援よろしくお願いします。



まとめ

「病気」や「不調」は
食も含めた生活スタイルを
今までどおりだと危ないよ!
と身体が教えてくれているのです。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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もちろん
(^-^)
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