ゴースト血管に スパイス発酵食品キムチと温冷療法. [体験]

「人は血管とともに老いる」と
19世紀の有名な医者
ウィリアム オスラーは警告しています。

血液は優先して太い血管に流れるため
太さ1ミリメートルより細い「毛細血管」には
血液は通常流れにくい。

「ゴースト血管」と最近よく聞きませんか?

これまであまり
毛細血管には
関心が払われていませんでしたが
毛細血管がゴースト血管になってしまうと
身体の不調・病気を引き起こす原因に
なっていることが分かってきました。

ゴースト血管かどうか?みてみよう

爪を見れば
その人の血管状態がある程度分かります。

最初の画像です。
NHKより引用

左の図にある爪の毛細血管が
右の図では無くなっています。

毛細血管が少なくなっている人は
手の爪の色がやや茶色っぽくなっていたり
以前と比べて
ピンク色がくすんでいたりすると
毛細血管が減り始めているということです。

また
爪に縦スジが入っていた
爪先が脆い人
毛細血管がすでに減ってきている可能性があります。

最近
毛細血管が形だけになって、
機能しなくなっていることを
「ゴースト血管」
または
「ゴースト化した血管」と呼ばれるようになってきました。

つまり
毛細血管はあるのですが
ほとんど使われておらず
血液が流れ込まなくなってしまっているのです。



ゴースト血管の原因は?

ゴースト血管の原因としては
血液のドロドロです。

血液検査で
脂質異常症、高血圧、糖尿病など指摘された方は
ゴースト血管化しはじめている可能性があります。

つまり
血の状態がドロドロしており
太い血管には血液が流れるのですが、
粘性があり細い血管にまで血液が流れないためです。



ゴースト血管だと病気につながる?

毛細血管は
細胞一つ一つに栄養を運び
酸素を運ぶ大切な役割をしています。

そのためゴースト血管になってしまうと
見た目にすぐあらわれるのは皮膚です。

皮膚にシワ、シミが増えた。
また
皮膚にたるみや、くすみが出てきます。

また
冷え性やむくみなども
典型的なゴースト血管の方の症状となります。

さらに
毛細血管への血流量が低下すると
神経系にも大きく影響します。
認知症はその典型でしょう。
骨のもろくなる「骨粗鬆症」
ゴースト血管との関連も指摘されています。



血管力を上げるには

では
毛細血管のゴースト化を改善するには
どうしたらいいでしょう?

「血管力をアップ」するには
単純ですが、
毛細血管を開く
そして
血流を促すことにつきます。

具体的には
お風呂で血行良くすることは
はずせません。

最近
私は温冷療法を取り入れています。
髪の毛が薄くなったのを食い止めるために
調べた結果
温冷療法と書かれていたためです。

妻にも勧められました。

「温冷療法」といっても
ただ、
暖かいお湯で身体が温まった後に
冷たい水を浴びて
その後、
熱いお湯を浴びるというのを2回繰り返すだけです。

(^-^)

初めは冷たくて
かなりストレスでしたが
最近は慣れてきて温冷療法をやったとはスッキリします。

しかも
抜け毛がちょっと減って来たような気がする。
うれしい!



食事面からも血管力をアップできます。

血液のドロドロをサラサラにすると
毛細血管にも血流が行きやすくなります。

そのため脂質の少ない食事
定期的に取るというのも大切です。

スパイスを意識して摂るという方法もありです。

こしょう科のヒハツは
毛細血管を広げてくれる効果があります。
シナモンも毛細血管に効果的なのですが、
私はどうもシナモンの香りが苦手です。

血管を広げるには
唐辛子もお勧めです。

特に
唐辛子入りの発酵食品
「キムチ」は
血行にもよく
腸にもよいため、

最近わたしは意識してとりいれています。

抜け毛が減ったことにつながっているのかも?

また
ストレスが高まるとどうしても血流が滞ってきます。
そのため
ありふれてはいますが、
ストレスを解消する自分なりの方法を見つけておくとよいでしょう。

そのため適度な運動や睡眠などは意識したいところです。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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もちろん
(^-^)
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