ガン に対する リンパ球 の 動きが 漫画 でわかる.

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「細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある!!」
はたらく細胞(第7話 ガン細胞)は
ガン細胞を擬人化したアニメです。

自身の身体で何が起こっているかを
理解するには
みることができれば一番。
ガン免疫療法でも光免疫療法でも
白血球は重要な役割を果たします。

コミックナタリーサイトより引用

ガンの病態がわかる

身体が
ガンの増殖・転移を容易に許してしまう
原因は2つ。

白血球自体の数の減少
白血球にみつからないように
ガン細胞は仮面をかぶっているからです。

はたらく細胞(第7話 ガン細胞)は
ガン細胞を擬人化したアニメです。

古いビルの中に
セッセと食べ物を運んでいるシーンは
少しぞっとします。
ガン細胞が続々と
生まれているのに
身体はまったくしらずに
ドンドンと栄養を運んでいるのです。

「こんなに食料を消費していては
身体がもたないぞ!」
とリンパ球の細胞がさけびます。

10月1日まで無料で視聴できます。

無料で「はたらく細胞」を見ることができるサイトを見つけました。
30日間は無料です。



マンガ「はたらく細胞」のすごいところ

白血球とリンパ球は
ちがうの?
と家族から。

はたらく細胞では
細胞を擬人化していて
とてもわかりやすいアニメです。

しかも
細胞ごとの
特徴をよくとらえています。


ガン細胞は普段
正常細胞と区別がつなかいように存在している。


笑うとNK細胞は活性化する。


飛び道具(抗体)をつかうB細胞
などです。

赤血球が酸素や二酸化炭素を運びつつ、
体内のパトロールをかねているというのは
知りませんでした。

ガン以外にも
身体に異変が起きて、それに細胞たちが対処します。

赤血球
好中球
好酸球
Tリンパ球
ヘルパー細胞
ナチュラルキラー細胞
マスト細胞
などがキャラクターになっています。

個人的には
血小板が好きです。
(^-^)
特に
赤血球と血小板が話し合っている場面は
ほほえましい。

意識はしてないけど、
身体の中で
セッセと
傷口を治してくれているんですね。
ありがとうっていう
感謝の念が沸いてきます。



はたらく細胞の作者はだれ?

作者は清水茜さん
「細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある!!」

1994年生まれ。
東京都出身。
第27回少年シリウス新人賞にて大賞を受賞。
月刊少年シリウス2015年3月号(講談社)より
「はたらく細胞」を連載中。

はたらく細胞の漫画のアイデアは
妹さんからもらったそうです。

医学や生物学を一から勉強して
マンガのキャラクターにしていくそうです。
すごい大変だと思います。

2018年7月からは
テレビでアニメ化もはじまり、
記念に
お薬手帳がもらえるらしいです。

アニメ化を記念して、公式サイトではプレゼントキャンペーンを実施中。
応募フォームから申し込むと抽選で30人に、
日本調剤株式会社監修の「はたらく細胞オリジナルおくすり手帳」が当たる。

アニメハックより引用



まとめ

10月1日まで

はたらく細胞
第7話 ガン細胞

細胞の特徴をとらえてから
免疫療法の仕組みをもう一度みてください。

アニメでイメージができると
自身の体や細胞に感謝の念が沸いてきます。
(^-^)

細胞いつもありがとう。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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もちろん
(^-^)
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