2019年 には 光免疫療法 が 他のガン に応用されている.

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三木谷社長率いる
楽天アスピリアン社は、
2018年8月23日に、
1億5000万ドルの資金を調達しました。
この資金調達によって、
楽天アスピリアン社の総資金調達額は、
約2億3800万ドルに達しました。

この資金を元手に
第三相試験を開始する
同時に
他のガン種にも
光免疫療法の応用
した治験が進みます。



他のガン種にはいつ頃

光免疫療法は
他のガン種にはいつ頃応用されるのでしょうか?

2018年末までに他のガン種に対して
光免疫療法を2件開始
するとしています。

他のガン種とはナニ?

いよいよはじまるという感じですが、
いったい何のガン種なのかは
現時点ではわかりませんでした。

メールで
楽天アスピリアン社本社に尋ねています。
返信があり次第
アップします。



アスピリアンセラピューティクスの記事

参考にした記事の詳細は以下です。

【サンディエゴ2018年8月23日PR Newswire】
高精度のがん標的療法である光免疫療法の開発及び商用化に関する独占的ライセンスを有するバイオテクノロジー企業、楽天アスピリアン社は、本日、シリーズC資金調達ラウンドで1億5000万ドルを調達したことをご報告いたします。前回までのラウンドと同様、今回のシリーズC資金調達を主導したのは、EC、通信、フィンテックで世界をリードするイノベーション企業、楽天株式会社の代表取締役会長兼社長であり、楽天アスピリアン社会長を務める三木谷 浩史です。このシリーズ Cによって、楽天アスピリアン社の総資金調達額は、エクイティでおよそ2億3800万ドルに達しました。

楽天アスピリアン社の三木谷会長は以下のように述べています。「がん患者のための革新的治療法の開発は私が追求し続けているミッションであり、光免疫療法の開発・商用化を推進する楽天アスピリアン社に私が投資を行う動機でした。楽天アスピリアン社によるバイオ製剤とレーザーによる活性化を組み合わせた光免疫療法は、がん患者のがんとの闘いを手助けするための新たな治療の選択肢となる可能性を秘めています。当社はこのテクノロジーの開発を迅速に推進し、現在、第 III 相試験を開始しようとしています。私のビジョンは、この光免疫療法に基づいた、様々な領域のがん治療に対する強固なパイプラインを開発・商品化することです。」

楽天アスピリアン社社長兼CEOのミゲル・ガルシア=グズマン博士は次のように述べています。
「今回の資金調達により、数カ月前に米国食品医薬品局(FDA)のファストトラック指定を受けた当社リード化合物ASP-1929について、再発性頭頸部扁平上皮がん治療の有効性と安全性を評価するためのグローバル第 III 相ピボタル試験を開始することができます。2018年中の第 III 相試験開始を実現化した楽天アスピリアン社チームの献身的な働きに感謝したいと思います。」

この資金調達によって、ASP-1929商品化に向けた生産能力拡大、および米国、日本、欧州でのASP-1929上市を実現するための商用化体制の強化が後押しされます。
加えてこの資金調達によって、幅広い種類のがん種を対象とした、光免疫療法の安全性と有効性を評価するための開発が促進されることになります。当社は、他のがん種を対象としたASP-1929の第 II 相POC試験を、2018年末までに2件開始することにしています。

共同通信PR Wireより引用



これまでのがん治療法の欠点を踏まえて

つい10年前までは
抗ガン剤も効かなくなった患者さんが
最後にすがるのは
代替療法、民間療法など
エビデンスの低いものでした。

特に免疫療法と呼ばれる代替療法の価格は
非常に高額でした。
この傾向はいまだに続いています。

「最先端」という言葉で
患者の弱みにつけこみ
結局うやむやでおわってしまうというのが
これまでの代替がん治療でした。

しかし
ごく一部の人には
代替治療の効果があったのは事実です。

なぜ効果があったのか?
どのように効いたのか?

この部分を
ここ数年の分子免疫学や分子生物学は
徐々に明らかにしてきました。

そして
小林久隆先生の考えた
近赤外線と抗体を組み合わせた光免疫療法は
革新的なアイデアです。

現在、
光免疫療法の技術の安全性と
治療成績について
慎重に臨床試験が行われています。

がんと立ち向かう方にとって
大きな治療法が
まもなく加わろうとしています。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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