スムージー から 人工甘味料 が消えたわけ.

ナチュラルローソンの
グリーンスムージーが進化しています。

昨年は
人工甘味料がバンバンに入っていたので
あまりダイエットには向かないでしょうと書きました。

コンビニグリーンスムージはダイエットに向かない!



これは
昨年のナチュラルローソンのグリーンスムージーです。

人工甘味料として
アセスルファムKと
スクラロースが入っているでしょ。

ところが
今年の
ナチュラルローソン
グリーンスムージーは
一味違います。
(確かに飲んだ味も違う気がするのですが・・・)

人工甘味料なしでリニューアルしました。



3種類のグリーンスムージー

ナチュラルローソンのグリーンスムージーには
3つの種類があります。

NL グリーンスムージー OneDay 200g
ローソン標準価格 198円(税込)

NL グリーンスムージー 200g
ローソン標準価格 178円(税込)

NL グリーンスムージー Off & Plus 200g
ローソン標準価格 198円(税込)

ローソン研究所より引用

昨年のグリーンスムージ―とは大違いです。

このなかで唯一
グリーンスムージー Off & Pluには
人工甘味料
エリスリトールが入っています。

さては
ローソンの製品開発者は
このブログを読んでるね。!

(―_―)!!

きっと、違うと思うで。

ローソンサイトでは
リニューアル
グリーンスムージーの
1番のポイントに
人工甘味料の不使用
を挙げています。



ナチュラルローソンが人工甘味料を減らしたわけ

つまり
ナチュラルローソンは
人工甘味料を
できるだけへやし
「ナチュラル」志向を
バンバンと前面に出したいわけです。

しかし
甘さが足りない製品には
なにか安全な
甘味料を加えたい。

できれば製品の保存期間も長くしたい!
さらに
血糖値はバーンと上がらるとまずい。

そう、
人工甘味料の出番です

その中で
比較的安全なものを
調べると・・・

エリスリトールとトレハロースです。



わたしは
常々
人工甘味料の中で
比較的安全なものは
エリスリトールと
トレハロースだ。

と言い続けてきました。

人工甘味料を摂らないに
越したことはないのですが、
お手軽だし
血糖値も上がらないし、
精製の砂糖よりは
人工甘味料の方がいいかもと
思うときもあります。



人工甘味料の怖い点

人工甘味料の
原材料は
遺伝子組み換えのトウモロコシでしょう。

たとえば
ソルビトールや
キシリトールは
天然に存在する糖質です。

ソルビトールとソルビットって天然の糖?

そのため、
製品の成分としては
天然糖質なので
安心などと書かれて
宣伝しています。

確かにそのとおりですが、
大量に添加物として
利用するには
天然ソルビトール
天然キシリトールを抽出・
精製していたのでは
効率が悪く
コストがかかって仕方がありません。

そこで
製品に添加する人工甘味料は
ほとんど
工業的に
人工的に
グルコースなどを材料といて
作り上げるのです。

ただ
例外があります。

エリスリトールと
トレハロースです。

この2つだけは
酵素法で大量につくられているからです。



まとめ

人類史上
人工甘味料がこれだけ使われたことはないでしょう。

食べ物に限らず、
歯磨き粉や
化粧品、あらゆるものに使われています。

しかし
ヒトによって
人工甘味料に対する感受性は違います。

すべて
安全試験をクリアしているので
大丈夫と思うのは
どうかと思います。

人工甘味料を複合的に摂取した
安全性試験はありません。

さらに
妊婦さんや
赤ちゃんに対して
人工甘味料の
安全性試験をしたことは一度もありません。

日本で
人工甘味料を
まったく取らないのは
すでに不可能に近い状態だと思っています。

せめて
製品を購入する時には
裏の成分表示を確認する癖を付けましょう。

そして
自分や子供や赤ちゃんの身体は
自分で守らないと
だれも守ってくれません。

複数の人工甘味料の入った食品に
腸内細菌たちが
悲鳴をあげているかもしれません。

少なくともアレルギー
(花粉症やぜんそく)は
腸内環境と密接に関わっています。

うちの小学校5年生の息子のクラスでは
3人に一人がアレルギーを持っています。

身体は「サイン」を出していると思います。
特に
赤ちゃんや子どもたちの身体は
不自然な食品に敏感に反応しているのです。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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