酒粕 でも 効果 に 差 があることが判明.

最近、パタパタしており
ブログの記事はプツプツと途切れていますが、
酒粕は毎日、続けています。

新たな発見です!

「酒粕」と
これまで
一言で片づけていたのですが、
間違いでした。

酒粕には美肌効果や
腸内環境を整える効果がある。

間違っています。

酒粕にも
いろいろと種類があったのです。

酒粕の種類

酒粕の形から分類

酒粕
1.1 板粕
1.2 ばら粕
1.3 練り粕
1.4 踏込粕(土用粕)
1.5 その他の酒粕



酒粕の作られ方で分類

純米酒
純米酒は、米と米麹だけで作られているお酒のこと。
製造過程でアルコール添加がされていないため、
米本来の味わいが強く出ます。

吟醸酒
吟醸酒は、米を40%以上削り、磨いて作られたお酒です。
50%削ったものを大吟醸酒といい、さらに磨く手間がかかります。
吟醸酒は香りが強く、雑味が少ない味わいが特徴。
吟醸酒の酒粕は板状にはならず、ばら粕や練り粕の形状で売られます。
強く絞らないため、日本酒の栄養価が多く残りますが、少量しかとれません。

普通酒
吟醸や大吟醸に当てはまらないもので、
醸造アルコールを白米重量の10%以上使用したものや、
調味料を添加したものなどさまざまです。

酒粕と日本酒の専門店
「たけや」より



わたしはこれまで
「板粕」の「純米酒」の「酒粕」を使っていたのです。

これはたしかに肌艶効果がありました。

ところが
ここしばらく
酒粕の種類をかえていました。

そして
また元に戻して
「板粕」の「純米酒」の「酒粕」を使うと
肌のつやつや、ツルツル感が
強くなったのです。

気にしていなかったのですが、
ふとした時に気が付きました。



酒粕は
発酵が進むと色が変化してきます。

以前から食べていた酒粕は白色。

試した酒粕はクリーム色。
一つの酒粕は
オレンジ色をしていました。

なので
発酵過程が肌効果に影響しているとは思えません。



違いはなにか?

いまのところ
醸造アルコール入りか?
と推測しています。

醸造アルコール入り酒粕だと
効果が薄いのかもしれません。



さけかす仮説

酒粕の効果を
正確にいうなら
「醸造アルコールの混ざっていない酒粕」は
美肌効果がすごい!

ということになると思います。

腸への効果についても
醸造アルコールの混ざっていない酒粕は
整腸作用があり、
腸内環境を育む。
といえると思います。

わたしの酒粕仮説です。
「さ・け・か・す・か・せ・つ」

舌をかみそうになります。

とっても言いにくい。

略して
「かす仮説」

これでは
仮説自体が「かす」みたいだし。

無理して
作らなくてもいいんじゃない?

(;一_一)



まとめとして

とにかく
今後
純米酒からでてきた
醸造アルコールなし酒粕を
いくつか試してみようと思います。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

>みそしる一押しお願いします。

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