古村比呂さんの 食事 から知る [治療法] より 大切な たった1 つのこと.

Pocket

古村比呂さんが、
がんとの共生を目指す
「ネクストリボンプロジェクト2018」に登場し、
2017年11月に
がんが再々発したことを
報告しました。

光免疫療法などのすぐれた治療法も登場しました。
しかし
ガンを治す、
または
共生するには
身体の根本を変えることです。

もう少し詳しく見てきましょう。

ガンと共存するという考え

古村比呂さんのオフィシャルブログ
「艶やかにひろやかに」

2018年2月5日
「あるがまま がんと歩む」
と題して
ネクストリボンのことが書いてありました。



古村比呂さんは
2011年に子宮頸(けい)がん。

2012年3月に手術を受けました。

2017年3月に再びがんが
再発し、治療をしました。

そして
2017年11月に
肺とリンパ節に
また
がんが見つかりました。

わたしは正直
ネクストリボンプロジェクトのことを
知りませんでした。

良い意味で
「ガンとともに共生する」。

大切な考え方だと思います。



ガン細胞を撲滅するという考えは
ガンを敵とみなしています。

一方、
ガンは本来、
私たちの身体の一部です。

しかも
それまでの食事や生活習慣の結果を反映した
「シグナル」と
とらえることができます。

ガンが
このままでは身体が危ないよ!と
教えてくれているのです。

身体に黄色信号が点灯した状態です。

大切な点は
赤信号でないということです。

ガン発見を機に
自分の食生活や生活習慣をみなおすチャンスを
与えられたわけです。



古村比呂さんの食事

古村比呂さんの食事は
ブログでも紹介されているように

管理栄養士のはやしさちこさんから
「プチ酵素栄養学講座」を受講され
影響を受けている思います。

こちらがはやしさちこさんのブログです。

毛細血管観察という装置をつかって
血管から身体を観察され
食事内容で改善していくのでしょう。
実際に私は参加していないので
推測ですが。

「身体の声を聞く」
「糖質の摂り過ぎと肌荒れ」
などの記事を読んでいると
このブログ
べビブレとも共通している箇所も多々あります。



腸内環境と「ガン」も
密接に関係しています。
大腸がんや乳がんなど。

今後、
腸内フローラの解析が進むと
さらに
ガンや神経難病と
腸内環境の関連性を示す
データが出てくるでしょう。



腸内環境はいつからでも変えられます。
改善できます。

もし
ガンがみつかった方でも
その時から
食生活を見直しましょう。
光免疫療法というすぐれた治療法も出てきましたが、
ガンを治す一番の近道は
根本から(体質から)変えることです。

神経難病も同様です。
腸内環境を改善することで
あらゆる疾患に良い影響が出始めます。



食習慣によって
腸内細菌の種類は
似てくることがわかっています。

例えば
油の摂取量が多い欧米人の腸内では、
バクテロイデスという腸内細菌が
多く住んでいます。

一方、
ベジタリアンの腸内には、
プレボテラという腸内細菌が
多く住みついています。

どの菌がいいか
悪いかではありません。

腸内環境の多様性が大切です。



腸内環境を豊かにするために

では具体的に。
発酵食品
食物繊維
天然の糖質です。

もっというと
「まごわやさしいを」を意識して
多めに食物繊維を取り入れます。

慢性炎症を抑える食べ物「まごわやさしい」

この寒い季節には
特に
キノコやごぼうを意識して
多めに取り入れましょう。

きのこには
食物繊維が多く含まれています。
水溶性食物繊維だけでなく、
不溶性食物繊維も豊富に含まれています。

野菜の価格が高い今年の冬でも
「なめこ」や「えのき」は超・経済的です。
(^-^)

また
ごぼうには、
食物繊維が
たっぷりと含まれています。

特に
ごぼうの食物繊維の成分「イヌリン」は、
腸内細菌による発酵を経て
短鎖脂肪酸を作り出します。

食物繊維は「栄養にならない」
という考えは
ひと昔の前の知識です。



古村比呂さんの
ガンがおとなしくなり
身体と共存できることを祈っています。

一つ大切なことを
書き忘れました。
精製された砂糖は絶対にダメです。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

みそしる一押しお願いします。

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
PAGE TOP