グリーンスムージーダイエットは危険. (アセスルファムK や スクラロース入り)


2017年10月14日 この記事に追記しました。
ダイエットや便秘を解消するために
コンビニのグリーンスムージーをつかって
「お手軽に」する人がいます。

たまにならいいですが、
コンビニのグリーンスムージーを飲んで
ダイエットや便秘を解消というのは
長期的にはおすすめできません。

むしろ危険です。
腸内環境を貧弱にしてしまい、
逆効果です。

ではどうするのか?
キーワードは
きれいに痩せている人だけにいる腸内細菌
Christensenellaceae
クリステン セネラです。





何故コンビニのグリーンスムージーは危険?

グリーンスムージーに
含まれている人工甘味料による
腸内環境への悪影響です。

以下の論文では
アセスルファムKと
スクラロースを実際に摂取して
腸への影響を調べています。

人工甘味料の腸内フローラへの影響

さらに
腸と脳は密接に繋がっています。
腸内環境が貧弱になると
将来的に
うつや自律神経失調症にもつながります

また、
自己免疫疾患や認知症といった
病気のリスクもあります。

腸内は多様性が大切です。
人工甘味料の入った食品を
摂取すると腸内細菌が死滅してしまうのです。

やせたいのに逆に太ってしまう原因

人工甘味料
アセスルファムカリウム
スクラロースは
腸内環境を劇的に変えてしまいます。
腸内細菌の種類を
少なくします。

その中には
きれいにやせている人だけにいる
腸内細菌
Christensenellaceae
クリステン セネラも死滅してしまいます。
するとブクブクと
逆に太り始めます。

きれいに痩せている人だけにいる
腸内細菌に関する論文は以下です。
Human Genetics Shape the Gut Microbiome
Cell 159, 4, p789–799, 2014
http://www.cell.com/cell/abstract/S0092-8674(14)01241-0



ではどうすればいいの?

そこで「自宅でグリーンスムージを作る」ということです。

(^-^)

これが一番安心、安全です。



特に
野菜たっぷりのスムージーに加えて
酒粕や甘酒
などの発酵食品を加えると
腸内細菌たちも大喜びです。

自作のグリーンスムージ―を続ければ
腸から綺麗になるため、
肌つやが良くなります。

精神的にもスッキリします。
長期的には
認知症予防にもつながります。
いいことづくめです。



これからの季節
朝夜
寒くなってくるので
甘酒を温めて
スムージーとまぜるのもおすすめです。

ただ、
市販の甘酒には
人工甘味料が入っているものがあります。

自作の甘酒は
混ぜる手間がかかりますが、
意外とお手軽にできます。

たまに
米麹を冷蔵庫で2週間ほど保存していると
カビが発生することがあります。
こちらの記事を参考にしてください。



まとめとして

人工甘味料の観点から
コンビニのグリーンスムージーの長期摂取は
やめた方がいいです。

また、
今回は触れませんでしたが、
材料となる
小松菜やキャベツ、
ホウレンソウなどに含まれる
硝酸態窒素も実は大変気になります。

野菜の産地までは
書いていないので
安い外国産の野菜を
摂っている可能性があります。

硝酸態窒素は体内で
ニトロソアミンという発ガン性物質に変化します。

つまり
安い原材料の野菜から作られた
グリーンスムージーを続けて飲んでいる

人工甘味料
硝酸態窒素の観点から
逆に不健康になるということです。

怖い怖い。

「お手軽」の代償として
「安全・安心」を失っているのです。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

みそしる一押しお願いします。

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