頑張りすぎる人は うつ や パーキンソン病 になりやすい ?


お久しぶりです。
Eちゃん、心配してくれてありがとう。
健康に生活しています。

ウルウル
(;_;)

しばらくこのページを開いていなかったので
使い方を忘れてしまいそうでした。

パスワードも間違ってしまい
ログインできず、焦りました。



なんでこんなに記事を書かなかったのか。

ただ単に忙しかったんでしょ。

神経科学会(幕張)の後、
新潟、横浜、神戸、京都と回っていました。

いやいや違う。
そういう話じゃなくて、

「頑張りすぎかも。」
と思ったのです。



きっかけは
うちの子供が眠る前に
今、読んでいる
「モモ」という話です。

有名な話なので
知っている方も多いと思います。

そう、時間泥棒です。

ふと、わたしの今の現状が
黒い時間泥棒たちに
「今」という時間を
渡しているのかもと思ったのです。

「今日はあれとこれをしないと。」
「締め切りは来週だし。」
こんな繰り返しです。

皆さんはどうですか?

この方法はダイエットに効果あるし、今日もやっとかないと

食事には糖質と脂質とタンパク質をきっちり取らないと

生活のリズムをくずしてはいけないから、そろそろ寝ないと

など



自律神経には
交感神経と副交感神経があります。

交感神経は
戦うときや
急いで逃げるとき
切羽詰まっているときに
必要です。

「なにかをしないと
というときには
交感神経がバンバンに働いています。

交感神経が
活性化すると
血管や筋肉をグッと引き締めて
血圧を上げ、
活動量アップです。

しかし
これが
24時間続くと
全身への
血流の低下から
低体温となります。

消化器系も働けずに
消化不良、便秘になります。

睡眠も浅い。
徐々に不眠症です。

どこかでみた症状です。

「うつや自律神経失調症」に似ています。

パーキンソン病やレビー小体型認知症の
初期の症状にも似ています。

リンク先
パーキンソン病の早期の症状は自律神経の不全から



では
頑張らないように
今度は
副交感神経を活性化しないと

これでは
頑張らないために
頑張ってしまっています。

また、
交感神経が
優位になり
リラックスはできていません。

ではどうすればいいの?



サプリもいりません。
必要な器具も一切ありません。

方法はありふれたものです。

自律神経が
ちゃんと
働いていることを
感じるだけです。





静かな場所で
あなたの心臓がドキドキと
動いているのを
感じます。

最初は
感じることができないかもしれません。
一分間で十分です。
再度、
トライしてみてください。



どうですか?

ドクドクッて感じれましたか?
呼吸に着目するのも良いです。

一分間程度なら
いつでも
だれでも
時間が取れます。

つい
忙しくて
そういうことさえ
忘れちゃうんだよ。
という人も多いと思います。

わたしもそうです。

ちょうど今の時期
お盆は
日常の物事を
一歩離れてみれる良い機会(時期)なんです。

ご先祖さまからのプレゼントです。

このプレゼントを生かして
毎日、心身ともに
生き生きすることを
きっとご先祖さまも期待しているはずです。

今、生きている私たちが
生き生きとした毎日を過ごしているのを
ながめていることが
先祖さまにとっては
プレゼント。

先祖供養になっていると思います。

今日の記事はここまで。



「あなたから認知症予防を」をスローガンに
「研究」と同時に
このブログでコツコツと活動をしています。

みそしる一押しお願いします。

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