自律神経障害からくるカサカサ肌を「しっとり肌」に. 乾燥する季節には手軽で安全な天然成分のクリームを


自律神経失調症では
皮膚の乾燥、肌のかゆみ、手足の冷えなど
肌系のトラブルも起こります。

運動をすると汗をかきます。
自律神経(交感神経)を介して、
肌(皮膚)にある汗腺から体内の水分を放出して、
体温を下げる効果があります。

逆に、
自律神経のバランスがうまくいかなくなると
汗が出にくい。
体温が適切に調節できない。
または上述の乾燥肌やかゆみなど
皮膚のトラブルにつながります。

対処方法として
身体に安全な保湿クリームです。

dry-cream

しかし
原因が自律神経にある場合には、
根本的な解決をしているのではないことを
ご了承ください。

これから乾燥する季節、
うるおいを保ちたい方は
身体に安全なトレハロース入りを選んでみてはどうでしょうか?

皮膚科のおすすめ保湿クリームはこちら

トレハロースは天然の糖質で
人工甘味料ではありません。

特に過酷な状況に生きている
生き物の中に多く含まれています。

キノコ類には、
たくさんトレハロースが含まれています。

カラカラに乾燥したシイタケを水にいれ、
しばらくすると、
プリプリのシイタケに戻ります。
これもトレハロースのおかげです。

kinoko-mushroom

これまでトレハロースは自然界から
抽出していたため非常に高価で
1kgで数万円していました。

1994年に林原株式会社(岡山)の丸田和彦らが
酵素を生かしたトレハロールの精製方法を開発したのです。

これによりトウモロコシから大量に
トレハロースが作られるようになり、
価格は1kgで数百円にまで下がり、
現在10,000種目以上の製品(食品、化粧品など)
に利用されています

天然の糖質トレハロースは
現在のところ毒性もなく食べても安全と言われています。
WHO国際機関からも、
安全食品として承認されています。

しかし、
唯一
私がトレハロースで気がかりなことは原材料です。

作り方の工程で
「とうもろこし」を使っています。
とうもろこしは
ほとんどアメリカなどの海外から輸入されていることです。
そのほとんどが遺伝子組み換えと思います。

そんなこと言いだすと
ジュースのショ糖果糖も
お菓子やスウィーツの糖質もほとんどが
トウモロコシからできています。

cone

「遺伝子組み換え」は不自然!
でも
自然からトレハロースを抽出するのはタイヘン。

国内産の自然なトウモロコシを
原材料として
トレハロースをつくってほしいな。と思います。
トレハロースの良い面と
気になる面でした。


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