朝食に甘酒をたべて幸せな気分でダイエット。 発酵食品で自律神経系も腸内環境も整います。時間栄養学ってなに?


「甘酒を朝食にいただく」
これだけで
自律神経系のリズム、
腸のリズム、
そしてダイエットと
すべてが理想の状態になります。
まずは1ヶ月試してみてはどうですか?

こんな実験からご紹介します。

脂肪たっぷりの食事をマウスに4カ月間与えた実験があります。
2つのグループに分けます。

違いは食べる時間です。
1つ目は
いつでも好きな時刻に食べられるグループ。

もう一方は
食べる時間を8時間のみに制限したグループです。

どちらの群も一日に食べる量は同じにします。
結果
前者の群はメタボになります。

body comparison++
一方
食べる時間を制限した群では
体重体重や血液検査の値ともに
ほぼ正常であることがわかりました。

つまり、
たとえ同じ量の食事であっても、
食べる時刻によって全く異なる結果になったわけです。

人の場合、
朝食を抜く回数が多い人や夜遅くによく食べる人は
肥満になる傾向が強いです。

朝起きて最初に頂く食事は
体内の温度を上げます。
体はこれを合図にその日の活動が始まったと
認識するわけです。
自律神経(交感神経)の活動開始です。

時間と食事は密接に関係しています。
時間を研究する学問は時間生物学。
食事は栄養学。
と今までは別々の学問でしたが、
2つをあわせた「時間栄養学」という分野が
今進んでいます。

あなたが
もしダイエットをしているのであれば、
食事を食べる量、スピード、食べる順番の他に、
食べる時刻も少し意識してみてはどうでしょう?

とくに、
朝を抜くのではなく、
体温をすみやかに上げる
たべものがお勧めです。
バナナなどの果糖や繊維が理想的。

breakfast-banana
個人的には
朝にいただく甘酒は大好き。
甘酒はお酒ではないですよ。
発酵食品なので
腸内細菌たちも大喜びです。

amazake-morning

天然酵母の作りだした
天然の糖質がいっぱい。
単糖、多糖など
一回一回
微妙に味が違うのも
また楽しいです。

腸内環境に興味のある方はこちら
 





家であなただけの甘酒を作りたい方はこちら。まるかわ味噌さんのサイト

まとめ
一日がはじまったら
自律神経を活性化するためにも
朝食はいただきましょう。
自律神経を活性化することで
身体リズムにメリハリがつき、
結果、太りにくい体質になります。

そのさい
お腹にやさしい天然糖質たっぷりの食べ物の方がベター。
さらにおいしい!と感じると
幸せホルモンセロトニンもバンバン分泌され
身体にもこころにも好循環が生まれます。


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