月の満ち欠けに合わせて 少食 にすると効果バツグン。身体は 引力 の影響を受けています


糖質制限についてどう思いますか?
「糖質制限は絶対、身体に良い。」
「糖質は必要! 
摂らないと寿命を短くするぞ!」

いずれも両極端ですが、
共通していることが1つあります。
少食は身体に良い
ということ。

糖質制限も
結果的に
糖質制限による少食効果といえます。




「糖質制限は危険」といっている人たちも
単に糖質制限は「少食」にしているから
一時的に効果がでているだけ。
「少食こそが身体に良く、医者いらず」と
いっています。

また
少食の効果は
科学的にも
マウスや
虫(線虫)で
証明されています。


少食にすると
パワーがでないでしょ?

いえいえ

タモリ
ビートたけし
京本政樹(俳優)
ピンクレディーの未唯(歌手)
ガクト(歌手)
南雲吉則(医師)
福山雅治(俳優 歌手)
三枝成彰(作曲家) 
廣岡雅裕(極真空手 師範代)
米田高宏(医師 救命救急医)
少なくともこれらの方たちは
みんな少食です。

慣れないうちは
きつい・・・よね?

(>_<) なので 私が実践しているのは 月の満ち欠けに合わせて 新月の時だけ
少食にしています。

具体的には
朝ご飯を少し軽めにしてます。

なんで
新月?

身体は
一日のリズムを刻むように
(サーカディアンリズムといいます)
大きなリズムを持っています。

とくに
新月
もしくは
満月時には
月の引力が
地球上のあらゆる生物に
影響します。

「こころ」も影響しているはずだけど
今回は深くは突っ込みません。

新月から満月にかけては
身体は
吸収力が高まってきます。
特に
女性の方は
子宮内の血液が満ち、生理となります。

一方
満月から新月にかけては
排出力が強くなります。

ダイエットや少食も
新月に向けて
おこなえば
より効果的。

以前の記事でも紹介しました。
福井県で我が家のお米を
作ってくださっているHさんの
ところに遊びに行ったときに
おもしろい話をききました。

「同じ面積の場所でも
米の収穫量は
時期によって変わってくるんですよ!

満月ごろにすると
2,3俵 多くなります。
水分を少し多く吸収しているんですね。」

動物・植物を問わず
月の引力の影響を受けてるんですね。

月に1,2回で効果あるの?

月に5日間だけ
少食にするだけで
断食と同じ効果があります。
断食と同程度ですよ!
くわしくはこちら。

月に1、2回
量を減らすだけでも
身体はレフレッシュできます。

まとめ

自分の体調や身体に
合わせて
食事を摂る。

なぜ
1日3回の食事に
こだわる必要があるのでしょうか?



上述の一人
米田高宏さんは
「普通に生活していると
普通に病気になる時代」

とおっしゃっています。


健康維持のためにしていることは何ですか?
自然のリズムに耳を傾けていますか?
大切な身体の声を聴いていますか?

今日の記事はここまでです。

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