古より紀伊半島には不思議な病気あり


伊勢志摩サミットの近くには
不思議な疾患が
昔からあります。
紀伊ALS(筋萎縮性側索硬化症)です。

紀伊半島に
この疾患があることは
明治時代の文献にでてきます。
もっと古くは、
1600年代に書かれた書物
「本朝故事因縁集」にも、
疾患の存在が記されています。





その発症数は
多い地区では、
全国平均の
50倍から100倍にもなります。
無題 kii ALS3 20160520

拡大すると

無題 kii ALS 20160520

ALSについては
大リーガーも罹患した疾患で
以前取り上げました。



典型的ALSは
数年で
あらゆる筋肉が
動かせなくなります。

最後は
呼吸筋が弱くなり、
息ができなくなります。
ただ、
最後まで
意識や記憶は
はっきりとしていることが
多いです。

一方、
紀伊ALSの場合には
パーキンソン病+認知症+ALSとなります。



つまり、
運動失調と
認知機能障害が
典型的ALSに加わるのです。

原因は
いまだに
わからないのです。


以前
伊勢白山道さん
ブログをよんでいたところ
興味深い
一文がありました。

「紀伊半島には
一匹の巨大な龍がねむっている
わたしには重金属のようなものが透視できる。」
このような意味だったと記憶しています。

この記事を
探したのですが、
残念ながら見つけられませんでした。

どなたかご存知でしたら
お知らせください。

<(_ _)>


重金属
特に
アルミニウムや銀などは
ALSの原因として
大いに考えられます。

日常の水に微量にしみこんでいれば
身体に影響があっても
おかしくありません。

いまも苦しんでおられる方が
たくさんおられます。

そのため、
三重大学の研究室を
はじめ
いくつかの
グループが
一生懸命に
研究を続けています。


紀伊ALSの
なんらかの手掛かりが
早く得られることを
祈っています。

なんでもかんでも
できるものではないので
わたしは認知症予防にまい進します。

今日の記事はここまでです。
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