日常から4つの品目をたべていた人はアルツハイマー病になりにくい


日常から
4つの品目を
食べていた人は
アルツハイマー病になりにくい。

こういった研究では
長年の
ヒトの食生活や
認知症の発症程度を
追っていく必要があります。

時間・労力・長期の視点が
必要なために
世界中にみても
良質な大規模調査は少ないのが現状です。

しかも
人種により
結果も変わってきます。

その点
日本人はラッキーです。

以前取り上げた九州の久山町研究
現在も進行しています。

1988年から2005年まで
65歳以上の
約1200人の方を対象にしました。

約4年に一回
長谷川式認知症検査により
認知症の有無を
検査しました。

その結果、
17年間の間に
303人が認知症を発症しました

内訳は
アルツハイマー病が166人、
脳血管性認知症が98人。

全国的にみても
認知症発症率は
平均レベルです。

では
認知症を予防した
4つの品目とはなんだったのでしょう。

大豆・大豆製品
緑黄色野菜、淡色野菜
藻類
牛乳・乳製品

認知症発症が低い
人たちの食事パターンは
これらをバランスよく
毎日、
取り入れていた人たちです。

さらに
大切なポイントがあります。

できるだけ
米の摂取量を少なくします。

つまり
あなたの食事に占める、
米(ごはん)の量を減らします。
その分、
予防効果を示す4つの食品を
おかずとして増やします。

J Ame Geriatr Soc 62 1224 (2014)

まとめると
白米は
歳とともに
減らしていく方がよいようです。

デザート感覚ですね。
その分、
お腹がすくので
4つの品目
大豆・野菜・海藻・牛乳系を
意識して増やしてみてね。

わたしも
食事のあと
少し
足りない感があるときには
豆乳をのんでます。

IMG_0650 20160508 soy milk blog

意外と
「もっと食べたい感」がなくなり
満足です。
(^o^)

今日の記事はどうでしたか?
もっと詳しく知りたいという方は
日本語の資料を差し上げます。
サイトからの
ダウンロードは法律上できないので。
メールでご連絡ください
もちろん無料です。
みなさんの食生活に生かして、
一人でも
未来の認知症患者さんを減らしましょう。

みんなで一緒に赤ちゃんのような
柔軟な頭・身体を取り戻しましょう。

今日の記事はここまでです。
コメント・アドバイス・リンクシェアーなどはこちらへどうぞ。


よかったら
みそしる押してください。

2016年5月
« 4月   6月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
PAGE TOP