自分の身体のサーカディアンリズムを知る3つの質問


朝方に
ピーポーピーポーと
救急車の音を
聞くことがありませんか?

病気には
それぞれ発症しやすい
時間帯があります。

脳梗塞は朝方になりやすい。
がん細胞は夜間に増殖する。
パーキンソン病の症状は
夕方から出やすい。

昨日の記事では
スカッとした
天気のいい日に
盲腸や急性炎症に
なりやすいという話でした。

特に
神経系と免疫系との関係でした。

神経系は
身体の
日内リズムも作り出しています。
サーカディアンリズムとも言います。

夜に眠くなるのは
徐々に
副交感神経が優位になってくるからです。

その時には
血液成分も変わってくることが
2012年の研究で
はっきりと
分かってきました。

ちなみに
サーカディアンリズムの研究を
おこなう
研究者たちは
自分のサーカディアンリズムを崩して
研究を行う必要があります。
結構、つらいです。

話を元に戻して

夜間は
身体の血液中で
リンパ球が多く循環しており、
抗体産生に
好ましい環境が整ってきます。

しかも
免疫力アップだけではありません。

肌やアンチエイジングにも
大切な時間帯です。

たまには
飲み歩くのもいいでしょうが、
(だって楽しいもんね。)
(^.^)

ゆっくりと
身体のリズムを取り戻すことを
こころがける。

数か月後
結果が
全然違います。

ヒトそれぞれに
身体のリズムが違います。
自分の調子の良いリズムを
意識しましょう。

そのために
3つのポイントをおさえます。

一日のうちで
1 一番 活動的なのは いつか?
2 頭がもっとも さえるのは いつか?
3 眠くなってくるのは いつか?

携帯電話に
万歩計がついている
機種も増えてきました。

これらを利用すると
自分の身体のリズムを
もっとよく知ることが
できます。

みんなで一緒に赤ちゃんのような
柔軟な頭・身体を保ちましょう。

今日の記事はここまでです。
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