笠原・清原のような一流選手が賭博・薬物にはまる原因は神経の物質だった


「報酬」が
得られるか
得られないか?

ギャンブル(野球賭博含む)好きの人には
このワクワクする
瞬間がたまりません。

期待と
不安と
興奮がいりまじった感情が
脳内をグルグルと
回っています。

そして
結果がでると

また
先ほどの
興奮を得るために
ギャンブルを
するのですが、

先ほどと
同程度の規模では
物足りません。

より大きなギャンブルに
挑戦したくなるのです。

脳内に沸き起こる感情は
神経を伝達する物質により
影響をうけます。

その中の一つが
ドーパミンです。

「清原の薬物」の時にも出てきました。

ドーパミンだけで
説明するのは
単純すぎるけど、
ドーパミン抜きに
ギャンブル依存症を
説明することはできない。

放火癖
盗癖
万引きなどにも
ドーパミンが絡んできます。

「ドーパミンがでると悪いの?」

いやいや
(・_・;)

悪くないよ。

ぼくの脳内でも
今、
この記事を書きながら
ドーパミンがプシューと
出てるよ。

「ドーパミンはプシューっとでるの?」

いやいや
(・_・;)

そこは勝手なぼくの想像です。

話をもとにもどして
ドーパミンは

やるぞーという感じで
「やる気」も起こしてくれる
大切な物質です。

だから
一流のスポーツ選手は
人並み以上の
ドーパミンが
いざというときには
バンバンでてるんだと思うよ。

むしろ
「やる気」や「集中力」の
使い方は
学ぶところがあるよね。

元巨人軍投手の
笠原将生
高木京介
松本竜也など
どういう事情なのかは
マスコミにゆだねるとして

せっかくのこれまでの
野球に費やしてきた努力が・・・
野球賭博で
ダイナシ・・・
もったいない。

みんなで一緒に赤ちゃんのような
柔軟な頭・身体を取り戻しましょう。

今日の記事はここまでです。
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