伊勢谷友介の原点の女性


DV (家庭内暴力)を
受けていた子どもは
自分の子どもにも
暴力をふるいやすい傾向があります。

また
DVを受けていた子どもは
将来
うつ、
認知機能の低下
神経系の病気になりやすい。

さらに
DVをうけていなくても
それを見ていただけでも
子どもの脳には
ある変化が現れます。

後頭葉です。

後頭葉は主に視覚をつかさどっています。

MRI DV 20160418 occipital

PLos One 2012

その一部が
発達遅滞し
正常の対照群と比較して
小さくなる(発達しない)のです。

見ていただけですよ!

では

話を
「伊勢谷友介」にもどしましょう。

最初は
伊勢谷さんだったんだけど

結構、
彼のことを調べていたら
だんだんと親しみがわいてきて
呼び捨てになってしまいました。

本人、
読んでたら
この記事に関して
感想を聞かせてね!
(^_^)

で、
正直
彼が
「DVをしているのか」
「小さい時にDVを受けていたのか」
この手の情報は
なかなか信憑性が
「?」
だったりします。

残念ながら
DVに関しては
「事実」がわからない以上
推測からの
推測は避けましょう。

そこで
一度原点に戻ります。

子どもが最初に出会う女性
それは
お母さん。

伊勢谷尤子さん
学校の先生でした。
その後
福祉関係のお仕事に転職。

「40歳の時に生んだ子どもです。」
「地球上のどの場所でも生きていける人間にしたい」
以下のことは一切言わなかった
「○○しなさい」「○○しなければいけない」

一方
「どんなふうになりたい?」
というのは
しょっちゅう聞いていたそうです。

教師をされていたこともあり
いろいろな
家庭の子どもを見てきた経験を
生かされてますね。

「個性を育む」

確実に
「伊勢谷友介」の素地を
作っていますね。

俳優・監督・リバースプロジェクト代表
など多くの肩書をもつ
「伊勢谷友介」。

すべては
小さいころの
「好きなことを突き詰める」からの
延長に思えます。

神経伝達物質の
ドーパミン
および
その受容体。
これらが
創造性・想像性などにも
結びつくのでしょう。

(今日の記事はここまでです。)

みんなで一緒に赤ちゃんのような
柔軟な頭・体を取り戻しましょう。

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