うつ病に加え自律神経失調が現れたら。


ロビン ウィリアムズを
映画で見たことはありますか?

「グッドウィルハンティング」
「今を生きる」
など
すばらしい映画を世に残し
2014年8月に
自らの命を絶ちました。

原因は
長年
苦しんでいた「うつ病」。

blog sun happiness 20160216
しかし
死後に解剖(剖検)した結果
「レビー小体型認知症」
だったのです。

もし
本人と家族が
この病気のことを知っていたら
自殺しなかったかもしれません。

もしはあり得ませんが・・・。

「うつ病」のはずが
体調不良、
立ちくらみや不眠などの
症状があらわれたら、
本人はどう思うでしょう?

「うつ」に加えて
症状がどんどんと進行していると
とらえてもおかしくありません。

さらに
幻視(パレイドリア)
あらわれてくると
精神的にダメージは相当なものです。

「将来もっと悪くなるかもしれない」
と悲観的になります。

彼が生前に
「レビー小体型認知症」と
診断されていれば
「薬の処方」も
「心構え」も違っていたはずです。

上述の症状があらわれても
想定内なので
心に余裕がでたかもしれません。

日本でも同じように、
「うつ病」と診断され
実際には
「レビー小体型認知症」」の方も
多数おられると予想されます。

もし、
精神科へ行って
長年、
症状がよくならないようなら
神経内科など別の診療科や
別の病院、
別の先生に
診察してもらうことを
お勧めします。

多くの医師に
アドバイスをもらい
その上で
「自分の身体・こころ」と向き合う。

まわりに
「うつ病」の方が
おられましたら、
是非、あなたから
その方へのアドバイスをお願いします。

世界中から
自殺がなくなりますように。

(今日の記事はここまでです。)

みんなで一緒に赤ちゃんのような
柔軟な頭・体を取り戻しましょう。

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