ウイルスはどうやって身体に忍び込み 感染するの? オートファジーが邪魔だから・・・


少食が
身体を強くすることは
昔から
感覚的に知られていました。
いわゆる
「腹八分目」ですね。

2017年9月3日に新しい画像を追加しました。

さらに
寿命なども伸びます。

少食は
「オートファジー」
活性化します。

つまり
オートファジーは
「少食」「健康」「寿命」
と深く関連しています。





生まれながらにして
備わっている
「オートファジー」は
日々、
今この瞬間も
身体の自己治癒力を
ささえてくれています。

認知症を引き起こす
神経変性疾患
にかぎらず、
感染症にも
もちろんオートファジーは
影響します。

オートファジーは
細菌やウイルスの
感染・増殖を抑えます。
Cell (2004)119: 753–766.
JCB (2009) 186(2):255-68.

一方
細菌・ウイルス側は
この抵抗力を
なんとしても
くぐり抜けて
感染・増殖したい。

influenza virus blog 20160311
インフルエンザウイルス

そのためには
オートファジーが邪魔なのです。

そこで
身体の細胞に備わっている
オートファジー機能を
弱らせる
もしくは
ダウンさせてしまうために
オートファジーを
調節している分子に
取り付き
スイッチをオフにしようとします。

うまくいくと
身体の細胞にそなわっている
オートファジーが
うまく働かなく
なるために
細菌・ウイルスに対する抵抗力が
弱ります。

細菌・ウイルスは
ははは、シメシメ。

私のイメージする
ウイルスシメシメの図。

この間に
スッと
身体の細胞に侵入し、
増殖し始めます。

これが
細菌・ウイルスの
感染・増殖メカニズムの一部です。



以上
もう一度まとめると

少食は
オートファジー機能を
活性化するので
身体の細胞
一つ一つが
抵抗力をアップさせます。

つまり
細菌・ウイルスが
感染・増殖しにくい身体になるのです。

オートファジー機能を
活性化する方法として
少食以外にも
断食や運動などが 
あります。

断食がつらい人は
プチ断食(断食様ダイエット)はいかがでしょう?
 ↑ 
一か月に数日するだけで
断食と同じ効果です。

(今日の記事はここまでです。)

みそしる一押しお願いします。

2016年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
PAGE TOP