風邪のときは少食 オートファジーを活性化させ細胞の生命力をよびおこしましょう


食欲がないときには
身体が「栄養」よりも
自浄(身体の掃除)を
したがっているのです。

身体レベルでみると
異物や老廃物などを排除します。

1つの細胞レベルでみると
ほころびたタンパク質や
ぼろぼろのDNAなどを排除したり

修復したりします。

私たちには
イキイキとした元の身体・細胞に

戻す力がそなわっています。

これを支えているのが

オートファジーです。

ここ2日
子供からもらった
風邪のため
のどが痛かったのです。

少食を心がけていたら
治りました。

(^o^)

少食は
身体の細胞
一つ一つを
目覚めさせます。

IMG_0401

細胞A
「おい、栄養が少ないぞ!」
「どうなってるんだ!」
・・・・・
・・・・・
・・・・・

細胞B
「あら、困ったわ!」
「ほんとに栄養が来ないわ!」

・・・・・
・・・・・
・・・・・

細胞B
「私たち自身で
なんとかしなくちゃだめね。」

細胞A
「んー、仕方ない自分を
食べて栄養をつくるか。」

細胞B
「そうね、仕方ないわね。」

ということで
自己貪食作用
「オートファジー」
活性化します。

この「オートファジー活性化」こそが
身体の治癒力を高め、
免疫力をアップするのです。

ウイルスであれ、
細菌であれ
外から侵入してくる病原菌を
効率よく分解して、
細胞内での増殖を防ぐのです。

すべての幸せは
健康があってこそ。
The groundwork of all happiness is health.
リー ハント(Leigh Hunt 1784-1859 イギリス 詩人)

(今日の記事はここまでです。)
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