幸せをつかむ方法


今日も
こちらに来てくれて
ありがとうございます。

幸せシリーズを
初めての方は
こちらの記事からどうぞ

先週、
特許庁に13年働いておられた
S先生の話を伺いました。

特許ときくと
固そうなイメージが
あったんだけど、
小物をつかって、
説明してもらえるので
とてもわかりやすい

S先生いわく
「知財(特許)は知識より意識」。

たとえば
「OLFAのカッター」。

カッターの刃が
ポキポキ折れます。

あれ自体が発明なんだって。

しかも
あれ自体で
会社が長年成り立っています。

それまでは
刃先が切れなくなってくると
刃を反対向けにして
また
切れなくなってくると
捨てる。

ここで
「不便」
「刃の真ん中を使っていない」
という意識をもてば

「どうしたら
有効利用できるだろう?」
となります。

そして

オルファの発明者は

Blog chocolate patent

「板チョコレート」から
アイデアを得たわけです。

そうか

「刃をポキポキと
折ればいいんだ。」

また、
ご飯粒のつかない
「しゃもじ」あるでしょ。
あれも
売れに売れた発明品。

つぶつぶ凸凹しゃもじ
(ほんとうの名前は調べてね。) 
発明した人は
特許量として
売れた数x2%として

少なくとも
1、000万円
お小遣いをもらっています。

これも立派なお手伝いです。

こういうのを
創造的模倣といいます。

整理してみましょう!

発明ポイントの見つけ方
既存品+発明の特徴(工夫)=発明品

(しゃもじ+つぶつぶ凸凹=発明品)

では

一方の

特許を
審査する人(特許庁)は
どこを見ているのでしょう?

一点だけです。
「どこがハツメイナノ?」

そのためには
申請された発明品から
既存品を
ひいたところが
「今回の発明の特徴」となります。
  ↑ここを
アピールして
申請書をかけば好印象。

実際に日本では
1年間に34万件も
発明が生まれています。

あなたもわたしもみんなできます。
(と自分に言い聞かせている)

既存の発明品はJ-PlatPatで検索可能です。

一緒に
世の中をよくしつつ
認知症も予防できそう。

一石二鳥。
(^-^) 
みんな幸せでしょ。

(今日の記事はここまでです。)

このブログはリンクフリー
転記も自由にしていただいて結構です。

みんなで一緒に赤ちゃんのような
柔軟な頭・体を取り戻しましょう。


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